技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

化粧品・医薬部外品における安全性評価の実務・実践

化粧品・医薬部外品における安全性評価の実務・実践

~原料評価・製品評価・市販後安全性評価・動物実験代替法 / 製品特性と剤型に基づいた評価項目の策定~
オンライン 開催

開催日

  • 2026年8月27日(木) 13時00分16時30分

修得知識

  • 原料評価に必要な基本的知識と実際にケアすべきポイント
  • 製品の安全性評価について、製品特性に合わせて設計すべきポイント
  • 市販後安全管理とリスクコミュニケーションを適切に運用すること
  • 動物実験代替法に関する最新知見

プログラム

 本セミナーでは、消費者の安全と信頼を最優先に、科学的根拠に基づく安全性評価を理解し、実務で使える技術を説明していきます。特に、法規制に基づく安全性評価の考え方、安全性評価の基本プロセス、エビデンスの集め方から実際の原料、製品での適用について解説していきます。また、市販後安全管理情報についてリスクコミュニケーションの重要性についても触れていきます。

  1. 化粧品に求められる安全性
    • 安心安全について
    • 化粧品による健康影響事例
    • 化粧品の安全性における考え方、規制等
  2. 基本的な化粧品安全性評価・保証の流れ
    • 製品情報ファイル
  3. 原料の安全性評価
    • 原料評価の基本
    • 原料、成分情報収集
    • 原料評価の考え方
    • 安全性評価項目
    • 特定原料の評価の考え方
  4. 動物実験代替法
    • OECDテストガイドライン
    • 医薬部外品ガイダンス
    • 業界動向
    • 動物実験代替法を用いた安全性評価の事例
  5. 製品の安全性評価
    • 製品評価の基本
    • リスク評価の基本
    • 製品、剤型ごとで留意すること
    • リスクマネジメント
  6. 市販後の安全性評価
    • 安全管理情報の重要性
  7. 質疑応答

講師

  • 池田 英史
    株式会社マンダム 先端技術研究所
    研究所長、市販後安全管理責任者

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 34,400円 (税別) / 37,840円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/8/18 薬機法改正の核心を押さえた実務対応 オンライン
2026/8/19 医療機器GVPの基礎と実務対応及び注意点 オンライン
2026/8/20 医療機器GVPの基礎と実務対応及び注意点 オンライン
2026/8/21 (指定) 医薬部外品/OTC医薬品の規格及び試験方法の相違/記載方法と逸脱・OOS/OOTの考え方 オンライン
2026/8/24 化粧品容器設計におけるデザイン・機能性・安全性の実現とクレームから学ぶトラブル対策と商品への反映 オンライン
2026/8/24 欧州化粧品規制の最新動向をふまえた申請・登録・当局対応のポイント オンライン
2026/8/25 欧州化粧品規制の最新動向をふまえた申請・登録・当局対応のポイント オンライン
2026/8/27 AIを活用した化粧品処方設計と使用感評価法 オンライン
2026/8/28 製造販売業者に必要となる化粧品品質監査・品質保証とその注意点 オンライン
2026/8/28 AIを活用した化粧品処方設計と使用感評価法 オンライン
2026/8/28 医薬部外品の承認審査のポイント オンライン
2026/8/31 製造販売業者に必要となる化粧品品質監査・品質保証とその注意点 オンライン
2026/8/31 医薬部外品の承認審査のポイント オンライン
2026/9/4 皮膚の測定・評価法と化粧品の有用性評価試験実施のポイント オンライン
2026/9/4 化粧品粉体の基礎と表面処理 オンライン
2026/9/7 化粧品容器設計におけるデザイン・機能性・安全性の実現とクレームから学ぶトラブル対策と商品への反映 オンライン
2026/9/7 化粧品粉体の基礎と表面処理 オンライン
2026/9/9 ヘアケア製品の処方開発・安定性・評価方法の暗黙知 習得講座 オンライン
2026/9/9 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 オンライン
2026/9/10 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2020/10/28 QMS/ISO関係をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2014/11/27 3極対応リスクマネジメントプラン策定とEU-GVPが求める記載事項/国内との相違点
2014/10/27 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/5/15 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/5/15 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/28 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定
2013/1/28 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方
2012/5/25 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書
2012/5/25 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2010/3/1 シリコーン製品市場の徹底分析
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)