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先端半導体パッケージおよび光電融合パッケージ用ガラステクノロジー

先端半導体パッケージおよび光電融合パッケージ用ガラステクノロジー

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、AI半導体・DC市場の動向と現状課題、求められるテクノロジーについて素材・デバイス・プロセスの観点から解説いたします。
特に、ロジックやメモリなど機能の異なる複数チップを1つの基板上に高密度実装し、スケーリングを保ちつつ高密度化・高性能化・低コスト化を実現する先端半導体パッケージ技術の動向と現状課題にフォーカスし、それを解決するキーテクノロジーについてガラスコア・ガラスインターポーザを中心に解説いたします。

開催日

  • 2026年8月27日(木) 13時00分16時00分

修得知識

  • 半導体市場の動向
  • 先端半導体パッケージ
  • データセンター
  • 光電融合
  • 半導体・光電融合ガラス
  • ガラス穴あけ・貫通電極形成

プログラム

 半導体市場は年々拡大しており、この成長を強く牽引しているのが生成AIである。生成AIの技術進展は目覚ましく、これを支えるインフラ=データセンター (DC) は建設ラッシュの状況となっており、この需要をビジネスチャンスと捉え、当該分野へ新規参入する企業も急増している。一方、急ぎ解決しなければならない課題も山積しており、中でも消費電力の大幅低減が喫緊の課題である。低消費電力を実現するチップ&先端パッケージ技術に加え、冷却、放熱、電力、低損失伝送、光電融合などのテクノロジー開発が精力的に進められている。本講演では、大幅な低消費電力化を実現する先端パッケージにおいて近年注目されている“ガラス”にフォーカスして解説する。
 半導体製造や先端パッケージに用いられるガラスには、 ガラスコア、ガラスインターポーザ、フォトマスク、露光レンズ、光ファイバー、光導波路、ガラスクロスなどがあるが、従来の窓ガラス・自動車ガラス・太陽光発電ガラスに比べ、格段に高い性能・品質が求められ、これを量産レベルで実現する生産技術が必要となるため、その開発が現在精力的に進められている。
 本セミナーでは、まずAI半導体・DC市場の動向と現状課題、求められるテクノロジーについて素材・デバイス・プロセスの観点から解説する。特に、ロジックやメモリなど機能の異なる複数チップを1つの基板上に高密度実装し、スケーリングを保ちつつ高密度化・高性能化・低コスト化を実現する先端半導体パッケージ技術の動向と現状課題にフォーカスし、それを解決するキーテクノロジーについてガラスコア・ガラスインターポーザを中心に解説する。

  1. 市場環境
    1. 半導体市場の動向
    2. 先端半導体パッケージ技術の動向
    3. データセンタ (DC) の動向
  2. 先端半導体パッケージ
    1. インターポーザ
    2. シリコン・ガラス・有機インターポーザのメリット・デメリット
    3. ガラスインターポーザ製造技術 (穴あけ加工など)
  3. 光電融合デバイス
    1. 光電融合技術の動向
    2. 光導波路, ガラスパッケージ基板
  4. 先端ガラスと窓ガラス
    1. ガラス物性とその製造方法
      • フォトマスク
      • インターポーザ
      • ガラスコア
      • 光半導体用ガラスフィルタ
      • TFT用ガラスなど
    2. ガラスの今後
  5. まとめ
    • 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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