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モータ駆動用インバータのノイズ・EMI対策と設計技術

モータ駆動用インバータのノイズ・EMI対策と設計技術

~EMI解析モデリングから対策まで~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年8月25日〜9月8日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年9月4日まで承ります。

概要

本セミナーでは、モータ駆動用インバータ設計の考え方と具体的手法を、基礎から解説いたします。

開催日

  • 2026年8月24日(月) 10時30分16時30分

修得知識

  • モータ駆動用インバータで発生する電磁ノイズ (EMI) の種類、発生・伝搬メカニズム
  • 回路シミュレータ上にインバータ・モータ・配線・LISNを含むEMI 解析モデルを構築し、対策前にノイズを予測する手法
  • コイル・コンデンサ・パワー半導体などの高周波モデリング手法、実測との突き合わせによるモデル検証の進め方
  • ノイズの主要な漏れ経路を踏まえたEMIフィルタの選定・設計手順、実機の対策設計
  • アクティブゲートドライブや放射EMI推定など、近年のEMI低減技術の動向

プログラム

 近年、SiC/GaN デバイスの普及やスイッチングの高速化により、モータ駆動用インバータから発生する電磁ノイズ (EMI) への対策は、ますます重要かつ困難になっています。一方で、実機での試行錯誤に頼った対策は時間とコストがかかり、設計のやり直しを招きがちです。
 本セミナーでは、インバータの EMI 対策を「現物合わせ」ではなく「解析に基づく設計」として進めるための考え方と具体的手法を、基礎から解説します。まず EMI の種類と漏れ経路を整理したうえで、回路シミュレータを用いてインバータ・モータ・配線・LISN を含む EMI 解析モデルを構築し、対策前にノイズを予測する流れを示します。さらに、その解析結果を踏まえた EMI フィルタの選定・設計手順、近年の最新技術までを取り上げます。講師の実務経験も交えながら、若手技術者が明日からの設計に活かせる実践的な内容を目指します。

  1. はじめに
  2. 電磁ノイズ (EMI) の種類
    1. 伝導EMIと放射EMI
    2. ディファレンシャルモードとコモンモード
  3. モータ駆動用インバータの構成
    1. システム構成
    2. パワー半導体スイッチの特性
    3. 代表的なノイズの漏れ経路
    4. EMIフィルタ
  4. EMI解析モデルの構築
    1. 使用する回路シミュレータについて
    2. コイル,コンデンサのモデリング
    3. モータのモデリング
    4. パワー半導体スイッチのモデリング
    5. 配線や回路パターンのモデリング
    6. LISNのモデリング
    7. シミュレーション結果と実測結果の比較
  5. EMIフィルタの設計
    1. EMIフィルタの選定
    2. EMIフィルタ設計の手順
  6. 近年の最新のEMI関連技術の紹介
    1. 放射EMI推定技術
    2. アクティブゲートドライブによるEMI低減技術
  7. まとめ

講師

  • 前川 佐理
    明治大学 理工学部 電気電子生命学科
    准教授

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

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  • 視聴期間は2026年8月25日〜9月8日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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