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ステージゲート法における研究開発テーマ評価とGO/STOPの判断基準

ステージゲート法における研究開発テーマ評価とGO/STOPの判断基準

~ゲート通過基準の設定 / 透明性、納得感のあるGO/STOP判断と勘所~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、ステージゲート法の各ステージにおけるゲート通過基準の設定や、他の手法との組み合わせ、効果的な運用方法、各社の工夫点を詳解いたします。

配信期間

  • 2026年4月7日(火) 10時30分2026年4月17日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年4月7日(火) 10時30分

プログラム

 まずはイノベーションを目指すときのR&Dテーマの進捗評価としてのステージゲート法について その考え方を紹介します。つぎに、ステージゲート法の基本を構成するロードマップとポートフォリオについ て本質と、なぜ必要か、活用するときのポイントを説明します。
 実際にゲート評価としてのGO/STOPの判断 基準を行うための勘所を解説します。これらによってイノベーションに繋げるR&Dマネジメントが明確化で き研究開発者にもその重要性と意味を明確化することが可能になります。

  1. 研究開発の事業化へのポジショニング
    1. 会社のライフサイクルと同期したR&Dマネジメント
    2. 研究開発から事業化にいたるステージの理解
    3. 経営側から見たR&Dへの期待変化と対応
  2. ステージ (ゲート) 法の概要とその関連評価法
    1. 時系列的評価と空間的テーマ評価法
    2. ステージゲート法の基本的考え方
    3. ステージゲート法の特徴、効果と各種評価法
  3. ロードマップはR&Dテーマ設定と進捗評価になぜ必要か
    1. ロードマップとは何か?
    2. R&Dテーマと技術からの事業・商品構想
    3. 経営・事業からみたロードマップ策定の一般プロセス
    4. なぜステージゲート法とロードマップか、ビジネスプランとの違いの明確化
  4. ステージゲート評価の運用 (GO/STOP) のポイント
    1. ステージゲート法の運用法の考え方
    2. 具体的な (GO/STOP) のポイント
    3. 初期マーケットからのゲート評価のポイントとは
  5. ポートフォリオの重要性とその事例紹介
    1. 経営者と技術者、営業関係者への可視化方法としての簡易マップ
    2. 事業戦略マップ (TIG法) の基本
    3. 事業を目指したテーマへの投資優先判断の事例
  6. まとめ:答えがない未来の評価をどう考えるか…
    • 付録:フェルミ推定
    • 質疑応答

講師

  • 出川 通
    株式会社テクノ・インテグレーション
    代表取締役

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年4月7日〜17日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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