技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

技術リーダーのための戦略的技術マネジメント実践講座

自社技術を活用した新たな価値と事業の創造

技術リーダーのための戦略的技術マネジメント実践講座

~技術者、研究者が目指すべき第3のキャリア (技術リーダー)~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、戦略的技術マネジメントをテーマとして、自ら未来を創造する研究・開発へ向けて、技術者、研究者のスキルとマインドを高め、現場の自己変革を促進するための取り組みについて、講師らが開発した実践手法をもとに解説いたします。また、戦略的技術マネジメントの実践における生成AI活用について解説いたします。

配信期間

  • 2026年2月12日(木) 10時30分2026年2月20日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年2月18日(水) 16時30分

受講対象者

  • 製造業・技術系企業の経営者、技術・開発部門長、マネージャー、技術者・研究者、技術戦略・企画スタッフ
  • 技術者教育の企画担当者
  • 下記の課題認識をお持ちの方
    • 技術イノベーターとして必要な能力・技術を学びたい
    • 技術イノベーターを育成したい、そのための教育を行いたい
    • 自社の技術者、研究者のキャリアラダーを再構築したい
    • R&D現場のイノベーションを生み出す力を高めたい
    • 自社技術を核にしたイノベーション戦略/技術戦略を具体化したい

修得知識

  • 技術リーダーの役割 (人材像) 、求められるスキルとマインド
  • 戦略的技術マネジメントの進め方と実践ノウハウ
  • 技術リーダー育成の考え方

プログラム

 技術リーダーとは、技術革新をおこす人材ではありません。自社技術を活用した新たな価値と事業の創造、すなわちイノベーションに取り組む人材です。技術リーダーは、マネージャー、スペシャリストとは異なる、技術者・研究者における第3のキャリアであり、R&D現場を変革するための戦略的技術マネジメントの実践を担う人材です。
 本セミナーでは、技術リーダーの人材像と求められるスキルとマインド、さらには戦略的技術マネジメントの実践技法について、 株式会社 ケミストリーキューブが様々な企業のコンサルティングをとおして体系化した実践知を交えて解説します。

  1. 変化するR&Dへの期待と技術リーダー
    1. ものづくり企業を取り巻く変化と危機感
    2. イノベーションの時代
    3. 変化するR&Dの役割と現場の悩み
    4. R&D自己変革へ向けた着眼
    5. 技術リーダーがR&D自己変革の鍵を握る
  2. 技術リーダーとは
    1. マネージャーとスペシャリスト 〜技術者、研究者における2つのキャリア〜
    2. 技術リーダーは、技術者、研究者が目指す第3のキャリア
    3. 技術リーダーの位置づけと役割
    4. 様々なタイプの技術リーダー
    5. 技術リーダーに求められるスキルとマインド
  3. 戦略的技術マネジメントの実践
    1. 戦略的技術マネジメントとは何か
    2. 戦略的技術マネジメントにおける3つの実践モジュール
    3. 技術棚卸 〜価値を起点に技術を構造的に見える化する〜
    4. 新価値構想 〜新価値創造と技術進化の構想を描く〜
    5. 戦略デザイン 〜技術を核にしたビジネスモデルを設計する〜
  4. 技術リーダーが活躍できる組織へ
    1. 技術リーダーは一夜にして育たない
    2. 基本は経験学習
    3. 技術リーダーが育つ組織文化
    4. 経営者の役割は、評価ではなく支援
    5. 居心地のよい現状から一歩踏み出し、挑戦する人が報われる会社へ
  5. 事例の紹介

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年2月12日〜20日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/8 生成AIによる特許明細書作成と人による内容確認・判断のポイント オンライン
2026/5/11 設計プロセスにおけるデジタル技術と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/11 生成AIを活用したIPランドスケープの進め方とレポーティング、プレゼンテーションのポイント オンライン
2026/5/11 中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 オンライン
2026/5/12 中長期研究開発テーマの発掘・選定とその進め方 オンライン
2026/5/12 技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド オンライン
2026/5/12 不良予測と予兆診断、予知保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント オンライン
2026/5/13 AIエージェントの基礎と業務導入のポイント オンライン
2026/5/14 コア技術の明確な定義・設定と育成、継続的な強化方法 オンライン
2026/5/14 計算科学シミュレーション技術の基礎と材料設計への応用 オンライン
2026/5/14 GMP記録の電子化による生産効率・法令遵守・品質向上に先立って オンライン
2026/5/15 技術者・研究者が学ぶプロンプトエンジニアリング (データ分析への活用) オンライン
2026/5/15 化学工学における小規模データ + ニューラルネットワークの活用手法 オンライン
2026/5/15 生成AIとスプレッドシートのAI関数による特許調査手法 オンライン
2026/5/15 施設園芸・植物工場におけるスマート化・先端技術導入の最新動向 オンライン
2026/5/18 技術者・研究者が学ぶプロンプトエンジニアリング (データ分析への活用) オンライン
2026/5/18 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 オンライン
2026/5/18 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント オンライン
2026/5/18 はじめての研究開発での機械学習活用と社内推進のポイント オンライン
2026/5/18 化学工学における小規模データ + ニューラルネットワークの活用手法 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測
2025/3/31 生成AIによる業務効率化と活用事例集
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/4/28 プラントのDX化による生産性の向上、保全の高度化
2022/1/12 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2018/12/27 R&D部門の“働き方改革”とその進め方
2018/9/28 コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2014/11/21 マサチューセッツ工科大学〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/11/21 マサチューセッツ工科大学〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)