技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

化粧品・医薬部外品開発における安全性評価の実際

化粧品・医薬部外品開発における安全性評価の実際

オンライン 開催

開催日

  • 2025年11月21日(金) 13時00分16時00分

修得知識

  • 原料評価に必要な基本的知識と実際にケアすべきポイント
  • 製品の安全性評価について、製品特性に合わせて設計すべきポイント
  • 市販後安全管理とリスクコミュニケーションを適切に運用すること
  • 動物実験代替法に関する最新知見

プログラム

 消費者の安全と信頼を最優先に、科学的根拠に基づく安全性評価を理解し、実務で使える技術を説明していきます。特に、法規制に基づく安全性評価の考え方、安全性評価の基本プロセス、エビデンスの集め方から実際の原料、製品での適用について解説していきます。また、市販後安全管理情報についてリスクコミュニケーションの重要性についても触れていきます。

  • 化粧品に求められる安全性
  • 基本的な化粧品安全性評価・保証の流れ
  • 原料の安全性評価
  • 動物実験代替法
  • 製品の安全性評価
  • 市販後の安全性評価

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/2/26 化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで オンライン
2026/3/5 化粧品の微生物制御方法と防腐処方設計のポイントと考え方 オンライン
2026/3/5 品質保証業務でのAI導入の基礎と効率的な活用法・トラブル対策 オンライン
2026/3/6 化粧品用粉体の基礎特性と表面処理・規制対応・安全性の向上 オンライン
2026/3/11 欧州医療機器規則 (MDR) 特有の要求事項と技術文書作成 / 指摘を受けやすい事例から学ぶ査察準備・照会対応・照会削減 オンライン
2026/3/12 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 オンライン
2026/3/13 化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで オンライン
2026/3/16 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 オンライン
2026/3/17 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 オンライン
2026/3/18 ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 オンライン
2026/3/19 ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 オンライン
2026/3/25 医療機器の新任・設計開発者が理解すべきQMS省令・ISO 13485・リスクマネジメント実務理解 オンライン
2026/3/25 EU規制をベースにしたPharmacovigilance監査の基礎 オンライン
2026/3/26 化粧品安全管理の実務と原料及び処方における安全性評価のポイント オンライン
2026/3/27 動物用医薬品承認申請のための開発のポイントと再審査申請及び当局対応 オンライン
2026/3/30 動物用医薬品承認申請のための開発のポイントと再審査申請及び当局対応 オンライン
2026/4/8 EU規制をベースにしたPharmacovigilance監査の基礎 オンライン
2026/4/23 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 オンライン
2026/4/24 中国NMPAの海外化粧品製造工場査察対策と最新規制情報 オンライン
2026/4/28 GMP実務担当者が最低限知っておくべき必須知識 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2020/10/28 QMS/ISO関係をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2014/11/27 3極対応リスクマネジメントプラン策定とEU-GVPが求める記載事項/国内との相違点
2014/10/27 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/5/15 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書
2014/5/15 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2013/8/28 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定
2013/1/28 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方
2012/5/25 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2012/5/25 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書
2010/3/1 シリコーン製品市場の徹底分析
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)