技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、新規R&Dテーマ提案を取り上げ、経営層が注目するポイント、経営層が納得する提案・説明の仕方、稟議を通すための企画書作成のポイント、提案のコツについて詳解いたします。
(2025年3月25日 10:00〜11:30)
昨今の環境変化の中で優れた研究開発テーマの立案が不可欠です。実現するには開発テーマ企画そのものの質を高め、上司をはじめとするステークホルダーの承認を得るプロセスが求められます。たとえ熱意を持って提案しても、市場ニーズや自社の勝ち筋といった視点が反映されていなければ、開発テーマ企画は承認されません。
本セミナーでは、ステークホルダーにとって納得性のある開発テーマ企画を作るための基本原則と、データを活用した根拠の提示、ターゲットに応じた企画書の書き方を学習します。これにより、開発テーマ企画の質を高めるとともに、上司からの承認をスムーズに引き出すための実践的なスキルを習得することを目指します。
(2025年3月25日 12:15〜13:45)
本講演では、その研究開発テーマが成就した場合の「事業採算性」に軸足を置きます。その事業採算性を考えるうえで、研究開発コストを何年で回収できるかという空虚な数字の計算に終始するのではなく、本講演会の大テーマである「新規R&Dテーマを通すための経営層への説明・説得」を踏まえて、経営目線で研究開発テーマの事業性を評価する視点を加えたものとします。
経営層は、「数字のお遊び」など信じません。経営層は、その研究開発テーマが真に自社が実施すべきものかどうか踏まえたうえで、それがどの程度の利益を生み出す事業規模となりうるかを見計らい、本当に実現できる可能性として技術者の情熱がどの程度のものかを見ているのです。本講演では、講師の経験を交えながら、そうした教科書には書かれていないお話をいたします。
〜FVE (Future Value Evaluation:未来価値評価) 法
(2025年3月25日 14:00〜15:30)
経営層の研究開発生産性に対する要求水準は年を追うごとに高まっています。この「生産性」 (投資対成果) を高めるための極めて重要なアプローチが、有効性・効率性が高く、しかも経営層が納得する「R&Dテーマ評価システムの構築」が不可欠となります。
本セミナーでは、演者が約20年前にプロトタイプを作成した後、実際のコンサルティング活動の中で完成度を高めてきた“FVE (Future Value Evaluation:未来価値評価) 法” の基本的考え方、具体的な手法について、世の中のR&Dテーマ評価手法の全体像及びその中の主要な評価手法の解説を踏まえつつ詳しく解説いたします。
(2025年3月25日 15:45〜17:15)
新規事業は、経験のない商品・サービスを市場に出していくものです。そのため、売れる保証は誰もできません。しかし、一方では社内で承認されなければ、新しい売上を作ることはできなせん。すなわち、誰も保証できないことを、リスクを負う覚悟で承認しなければならない経営課題であるということです。経営トップも知見の少ないない市場に対する事業判断を迫られるため、意思決定を後押ししてくれる何らかの要素を望んでいます。
本講座は、社内説得をしやすくするR&Dテーマ探索の進め方と合わせて、社内説得の3つの要素について解説します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/20 | 共同研究開発における契約書のチェックポイントと留意点 | オンライン | |
| 2026/1/22 | 生成AI/AIエージェントを活用した研究開発業務の自動化・自律化 | オンライン | |
| 2026/1/22 | ステージゲート・プロセスを活用したR&Dテーマ評価・選定のマネジメント | オンライン | |
| 2026/1/26 | 技術価値を磨き、新商品・新事業開発に役立てるコト発想法 | オンライン | |
| 2026/1/27 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編 & 実践編) | オンライン | |
| 2026/1/27 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (実践編) | オンライン | |
| 2026/1/27 | 技術価値を磨き、新商品・新事業開発に役立てるコト発想法 | オンライン | |
| 2026/1/28 | IPランドスケープによる市場・技術・特許の調査分析と開発戦略・知財戦略の策定 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 技術戦略ロードマップの作成・利用における実践的ないくつかのポイント | オンライン | |
| 2026/1/28 | 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 | オンライン | |
| 2026/1/28 | わかりやすく伝える「説明術」 | オンライン | |
| 2026/1/29 | デザインレビュー (DR) の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 戦略的後発参入を意図した新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 市場分析・競合他社 (ベンチマーキング) 分析と情報収集の進め方 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 研究開発管理のための「利益管理」の基本とコストマネジメントの実践 | オンライン | |
| 2026/2/3 | コア技術を活用した新規事業テーマ発掘とその進め方 | オンライン | |
| 2026/2/5 | 革新的テーマを継続的に多数創出する方法とその体系的・組織的な仕組みづくりと活動 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/30 | 体外診断用医薬品開発の進め方と薬事規制・事業性評価手法 |
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |