技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2024年9月30日〜10月11日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2024年10月9日まで承ります。
本セミナーでは、元 花王・ユニリーバなどに在籍した講師が化粧品乳化物や製剤設計について解説いたします。
化粧品における多くの製品は乳化物で作られているが、その技術への理解は化粧品技術者にとって非常に重要である。乳化物は熱力学的には不安定であり、さまざまな原料の複雑な組み合わせからなるため、乳化物の設計やその安定性の改善などについては非常に複雑で難しく頭を抱えている技術者も多いであろう。
本セミナーでは、乳化の現象を説明することから始め、化粧品製剤設計で重要なα-ゲル、ラメラゲルネットワークの概念について講演しその基礎を学んだのち、RHLB理論を用いた非常に簡便な乳化物の設計方法をご紹介したい。乳化には多くのアプローチが近年でもさまざまに開発されていることから、最新の乳化技術についてもご紹介したい。また、乳化分散の第3の形態と言われる構造液体についても最近の知見をご紹介したい。化粧品技術者の皆様の日々の開発業務のご参考となれば幸いである。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/30 | 細胞外小胞 (EV) 製剤開発にむけた薬物送達技術と製造・品質の課題 | オンライン | |
| 2026/4/9 | スラリーの挙動と制御およびリチウムイオン電池電極スラリー化技術と評価方法 | オンライン | |
| 2026/4/13 | スラリーの挙動と制御およびリチウムイオン電池電極スラリー化技術と評価方法 | オンライン | |
| 2026/4/16 | スキンケア化粧品の基本と機能を実現する処方設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/16 | 化粧品・部外品のGMPと品質監査のポイント | オンライン | |
| 2026/4/17 | スキンケア化粧品の基本と機能を実現する処方設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/17 | 化粧品・部外品のGMPと品質監査のポイント | オンライン | |
| 2026/4/20 | ICH Q8/Q9が求めるQbD/QRMに基づく製剤開発手順と実験計画法の活用 | オンライン | |
| 2026/4/21 | 油脂の界面化学に基づくオイルゲルの物性制御 | 東京都 | 会場 |
| 2026/4/22 | 「使用感の良い」化粧品開発に向けた感性の定量化と官能評価体制の構築 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/4/24 | 中国NMPAの海外化粧品製造工場査察対策と最新規制情報 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 界面活性剤の基礎と分散・消泡への応用 | オンライン | |
| 2026/4/27 | ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略 | オンライン | |
| 2026/4/30 | 界面活性剤の基礎と分散・消泡への応用 | オンライン | |
| 2026/4/30 | 化粧品の保存効力設計評価及び微生物試験とそのポイント | オンライン | |
| 2026/5/7 | 化粧品の保存効力設計評価及び微生物試験とそのポイント | オンライン | |
| 2026/5/11 | 「使用感の良い」化粧品開発に向けた感性の定量化と官能評価体制の構築 | オンライン | |
| 2026/5/13 | ICH Q8/Q9が求めるQbD/QRMに基づく製剤開発手順と実験計画法の活用 | オンライン | |
| 2026/5/14 | 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/14 | 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/14 | 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/8/30 | 塗工液の調製、安定化とコーティング技術 |
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2022/10/31 | エマルションの安定化のための新しい調製技術と評価 |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2020/11/30 | 高分子の成分・添加剤分析 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/15 | 乳化・懸濁重合法の基礎と応用 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/8/28 | 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定 |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |
| 2012/9/25 | シャンプー・リンス 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/9/25 | シャンプー・リンス 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 |