技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2024年7月5日〜18日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2024年7月16日まで承ります。
本セミナーでは、品質工学で失敗するパターン、結果が出ないパターンについて事例を交えて紹介し、その未然防止策・対処法について企業での実務経験豊富な講師が丁寧に解説いたします。
品質工学 (タグチメソッド) とは、製造条件がバラついたり、市場での使用環境が変化しても、技術・製品の機能を安定化させる開発手法です。 (JIS Z 9061 ロバストパラメータ設計/ISO 16336 Robust parameter design)
ただし、コストを欠けて選別し、良品のみを出荷する品質管理手法とは異なります。最少の手間で、バラつきを許容した安価な部品や材料の組合せで高性能を実現する、トータルコストダウンと開発生産性を重視した開発手法です。非常に便利な開発手法ですが、品質工学には実践が難しい課題があります。品質工学は、独特の用語と難解な数式を使用し、また、活用にノウハウを必要としているためです。
今回、可能な限り数式や専門用語を使わず、「誰にでもイメージできる生活家電製品」を事例にして、その開発の最初から最後までの流れを説明し、それぞれの段階で実施する品質工学の手順を、ノウハウ含めて解説いたします。
題材は「生活家電製品」ですが、実施手順と考え方を具体的に解説いたしますので、他の技術分野でも簡単に応用いただくことが可能です。
本講座で解説する手法を使うことで、「手戻り防止・性能確保・品質問題回避・低コスト化」が実務レベルで実現可能になります。
なお、本セミナーは、品質工学や実験計画法、応答曲面法の予備知識がない状態からでもご理解いただける内容にしています。
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/30 | 医薬品開発における安定性試験実施のポイント | オンライン | |
| 2026/4/1 | 医薬品開発における安定性試験実施のポイント | オンライン | |
| 2026/4/10 | 化学工場・プラントの事故事例に学ぶ本質的原因の探究と管理・指導側が講じるべき安全対策 | オンライン | |
| 2026/4/14 | 信頼性加速試験の進め方と設計・寿命予測への活かし方 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 不良ゼロへのアプローチ | オンライン | |
| 2026/4/17 | 加速試験の各種理論とそれに基づく加速係数の求め方と寿命予測・試験法・バーンインへの展開 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/4/17 | 因子ごとの最適条件を少ない実験回数で見つける統計的手法「実験計画法」 & 汎用的インフォマティクス「非線形実験計画法」 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 医薬品製造の品質強化に向けたヒューマンエラーの予防対策 | オンライン | |
| 2026/4/20 | 品質管理の基礎 (4日間) | オンライン | |
| 2026/4/20 | 品質管理の基礎 (1) | オンライン | |
| 2026/4/20 | 医薬品製造の品質強化に向けたヒューマンエラーの予防対策 | オンライン | |
| 2026/4/21 | 非GLP試験での信頼性基準試験におけるリスクベースドアプローチを用いた信頼性保証 | オンライン | |
| 2026/4/21 | はじめての品質対応 | オンライン | |
| 2026/4/22 | 電気・電子機器の信頼性と安全性、発火防止における原理・原則と具体策 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 信頼性加速試験の進め方と設計・寿命予測への活かし方 | オンライン | |
| 2026/4/24 | 統計的組合せ最適化 : 実験計画法とプログラミング不要のAIを使った汎用的インフォマティクス : 非線形実験計画法実践入門 | オンライン | |
| 2026/4/24 | FMEA・DRBFMの基礎と効率的・効果的な活用法の具体的ポイント | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/4/24 | QCラボにおけるLIMS/電子実験ノートの導入・運用におけるCSV/DI対応 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 明日からできる統計的因果推論 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 明日からできる統計的因果推論 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |