技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

デザインレビュー (DR) の効果的な進め方と品質問題の未然防止

デザインレビュー (DR) の効果的な進め方と品質問題の未然防止

~品質機能展開 (QFD) ・FMEA・DRBFMの進め方と実践検討~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2023年12月22日〜2024年1月12日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2024年1月10日まで承ります。

概要

本セミナーでは、デザインレビューについて基礎から解説し、品質未然防止のために必要な手法や考え方、進め方について詳解いたします。

開催日

  • 2023年12月21日(木) 10時30分16時30分

修得知識

  • デザインレビューの進め方と効果を発揮する方法
  • デザインレビューを効果的にする設計の進め方
  • 関連する手法
    • 品質機能展開
    • FMEA
    • DRBFM

プログラム

 製品設計・開発を進めるうえで品質問題の未然防止を図るためにデザインレビューは有効だと言われます。しかし、実際にはデザインレビューを実施しても未然防止できず問題が発生することがあるのではないでしょうか。この原因は様々で各社ごとに対応は異なると思われるかもしれませんが、共通する対応策もあります。
 本セミナーでは、問題発生を予測し、対策を講じて設計に反映するのに有効な未然防止活動の方法について検討します。デザインレビューで品質問題の未然防止策の妥当性を検証する。つまり、必要事項が設計結果に反映されているかを確認する形骸化したデザインレビューでなく、さらに改善すべきものが漏れていないか全員参加で検討しなければなりません。自動車産業において、「品質問題をいかになくそうか」と手法活用に取り組んできた経験から学んだ考え方や進め方をお話しします。

  1. 顧客要求と設計品質
    1. 多様化する顧客要求を具体化する
    2. 要求品質を設計品質に反映する
    3. 要求品質の変化が品質問題の原因
  2. 変化を漏れなく把握するのが第一歩
    1. 品質機能展開 (QFD) とは
    2. 品質機能展開の効果的な進め方
    3. 品質機能展開の実践検討
  3. 基本のFMEAによる不具合発生防止
    1. FMEAの基本
    2. FMEAとリスクマネジメント
    3. FMEAの進め方
  4. 変化点での不具合未然防止
    1. DRBFMの目的とポイント
    2. DRBFMの進め方
    3. DRBFMの実践検討
  5. デザインレビューの進め方
    1. デザインレビューとは
    2. デザインレビューの流れ
    3. 正しくレビューして効果を発揮
  6. デザインレビューで効果を発揮する手法紹介
    1. 知識の有効活用による未然防止
    2. 仮説に基づく検証による未然防止
    3. 設計検証における妥当性確認
    4. ヒューマンエラーの防止検討

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2023年12月22日〜2024年1月12日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/2 周辺視目視検査法による外観検査の上手な進め方 東京都 会場・オンライン
2026/3/2 サンプリング試験 (抜取検査) の全体像を把握し適切に設計・運用する具体的ノウハウ オンライン
2026/3/4 デザインレビュー (DR) の仕組み改善のポイント オンライン
2026/3/5 実験計画法とタグチメソッドの基礎・実践 オンライン
2026/3/6 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 オンライン
2026/3/6 実験計画法とタグチメソッドの基礎・実践 オンライン
2026/3/9 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 オンライン
2026/3/9 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 オンライン
2026/3/10 実務に役立つQFD (Quality Function Deployment:品質機能展開) の基礎と活用に向けた具体的ポイント 東京都 会場・オンライン
2026/3/11 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 オンライン
2026/3/11 信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント オンライン
2026/3/12 車載電装部品の熱・高電圧化対策と絶縁評価技術の基礎 オンライン
2026/3/12 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ オンライン
2026/3/16 開閉接点・摺動接点・接続接点の接触理論と故障モード・メカニズムならびにその対策 東京都 会場・オンライン
2026/3/16 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ オンライン
2026/3/17 信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法 オンライン
2026/3/18 信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法 オンライン
2026/3/18 積層セラミックコンデンサの故障メカニズムと解析技術 オンライン
2026/3/19 積層セラミックコンデンサの故障メカニズムと解析技術 オンライン
2026/3/23 製造業の問題解決につながる因果推論入門 オンライン