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化粧品における安定性試験の進め方とデータのとり方、品質変化の推測

化粧品における安定性試験の進め方とデータのとり方、品質変化の推測

オンライン 開催

開催日

  • 2023年10月26日(木) 10時30分16時30分

プログラム

 化粧品、医薬部外品の製品の保管、安定性については、薬機法で規定されており、製造所、倉庫、配送、店舗さらには消費者の保管状況において、品質が常に製造出荷時の状態に保たれている必要がある。安定性試験は製品が使用時まで品質が担保されていることを示す試験であり、製品の保証には必須のものである。
 このセミナーでは、安定性試験の実際として、試験成績とその問題点を提起する。 安定性試験で見られた変化から製品の変化の推測を紹介する。また、医薬品で用いられている安定性モニタリングについても、化粧品での必要性について説明する。

  1. 安定性試験の方法
    • 化粧品での安定性試験 (加速試験)
  2. 安定性試験の温度湿度の記録
  3. 安定性試験の検査データの測定頻度
  4. 安定性性試験でのデータの取り方
    • 赤外吸収スペクトル分析
    • 外観性状
    • 液体クロマトグラフィー分析
    • 細胞培養液のサイトカイン分析
    • その他試験法
  5. 安定性モニタリング
    • 質疑応答

講師

  • 吉田 一晴
    東京理化学テクニカルセンター 株式会社
    代表取締役

主催

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受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
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複数名同時受講割引について

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

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  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信セミナーについて

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