技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、GMPの基本な考え方である三原則を理解した後に、実際の化粧品製造所をイメージして、GMPの重要な点と手順書で押さえるべき要点を分かり易く解説します。
化粧品GMPに関しては、医薬品業界の方は匙加減が分からない、食品業界の方には衛生管理以外は分かり難いということを良く耳にします。そのため、外部委託先の監査において、GMPに関する不備事項を指摘することに自信を持てない、不備事項の判断に不安を感じる方も多くおられると思います。そこで、本セミナーでは品質部門の方、製造所の管理的な立場の方や外部委託先の管理を担当する方を対象に、自社内の監査や外部監査を行う場合にGMP体制の懸念事項や不適合事項を判断し、是正指導ができるようにGMPの理解を深めていただくことを目的にお話しします。
化粧品のモノづくりにおいて重要なことは、GMPの要求事項の単なる解説と理解ではなく、自社や取引先の実情に即した形でのGMPの運用方法について理解することが重要です。そのためには、一般的な書籍の雛形の手順書や標準書・記録書活用と運用段階から抜け出し、実践的な方法で展開できるよう、講師の実務者の経験と審査員の経験を基にして実践的な展開について理解して頂くことを目指し、演習を交えて学びます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/8 | 再生医療等製品における承認申請のための規制当局対応 | オンライン | |
| 2026/6/8 | GMP工場「設計/施工」「維持管理/保守点検」コース 2026 (2日間) | オンライン | |
| 2026/6/8 | GMP工場における設備・機器の維持管理(保守点検)/ 設備バリデーションの実際と査察指摘事例 | オンライン | |
| 2026/6/8 | 簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成 (改訂) ・記入方法 | オンライン | |
| 2026/6/8 | GMPヒューマンエラー防止コース 2コースセット | オンライン | |
| 2026/6/8 | GMP現場における実践的視点からのヒューマンエラー防止・抑制とデータインテグリティ管理 | オンライン | |
| 2026/6/9 | GMP監査での現場判断と社内説明の実務 | オンライン | |
| 2026/6/9 | 試験検査室管理の実務ポイントと査察対応 | オンライン | |
| 2026/6/9 | 再生医療等製品における海外規制対応/日本との違いと承認申請のポイント | オンライン | |
| 2026/6/9 | 原薬製造プロセスにおける開発段階・承認後に応じた変更管理と同等性確保 | オンライン | |
| 2026/6/9 | エンドトキシン試験の基礎とパイロジェン試験法の規制への対応 | オンライン | |
| 2026/6/9 | 各開発段階における規格・規格値設定と一貫性・同等性への対応・検証 | オンライン | |
| 2026/6/11 | 試験検査室管理の実務ポイントと査察対応 | オンライン | |
| 2026/6/11 | 医薬品QA業務 実務講座 | オンライン | |
| 2026/6/11 | PIC/S GMP Annex 1に準拠した汚染管理戦略の構築 | オンライン | |
| 2026/6/12 | 注射剤における目視・抜取異物検査の基準設定 (適・不適管理レベル) と異物低減方法 | 東京都 | オンライン |
| 2026/6/12 | GMPに対応した洗浄バリデーションの計画、運用と残留許容値の設定 | オンライン | |
| 2026/6/12 | 医薬品QA業務 実務講座 | オンライン | |
| 2026/6/12 | ラボにおける監査証跡/レビュー方法 (いつ・誰が・項目・頻度・レベル) と分析機器毎のレビュー例 | オンライン | |
| 2026/6/15 | 「信頼性の基準」及び「GMP」適用試験の基礎とデータ信頼性の確保 | 東京都 | 会場・オンライン |