技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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DR・FMEA・DRBFMが「形式的」「属人化」してしまっていませんか?
本セミナーでは、トヨタで培われた信頼性設計の思想を軸に、変化点管理とDRBFMを「機能する仕組み」として再構築する方法と留意点を解説いたします。
DRを単なる審査ではなく、設計力を高める相互助言の場へ転換。手戻りを防ぐ設計プロセス、実務で使えるDR・DRBFMの進め方、不具合やクレームを次に活かす方法まで、実例と演習を通じて習得いただけます。
信頼性設計は、全ての設計に必要な考え方であり、日本の製品はこの「信頼性」が高いことが強みであった。
しかし、現在の製品は多くの機能を有しており、またお客様のニーズが多様化しているため、高い信頼性の製品が失われつつある。大きな原因として、信頼性を向上させるための手段であるDRやFMEA、DRBFMの実施方法が属人化してしまっている。そこで原点に立ち戻り、設計の基本となる信頼性工学から導かれる信頼性の高い製品を生み出すための設計の考え方、プロセスを見直すと共に、本来あるべきDR、変化点管理、DRBFMの考え方仕組みを見直してほしい。
基本となる理論を理解後、実践で活用するためには何かしらの仕組みや仕掛けが必要となる。その仕組みの中で最も重要なDRと変化点管理+DRBFMを取り上げ、信頼性が高い製品を創出できるプロセスを構築していく。
また、過去の遺産である不具合やクレーム=失敗をどのように活かしていくかも合わせて紹介する。本セミナーは信頼性設計からあるべきプロセスを学習し、実践で活用するためのDRとDRBFMの方法を習得の可能とします。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/15 | 品質保証のためのデザインレビューの効率的・有効な進め方 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/15 | 業務手順書、作業手順書の作成・運用によるノウハウの継承 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 品質管理の基礎 (4日間) | オンライン | |
| 2026/10/19 | 品質管理の基礎 (2) | オンライン | |
| 2026/10/20 | 滅菌バリデーションの具体的な計画書・記録書・報告書作成セミナー (医療機器) | オンライン | |
| 2026/10/20 | 不良予測と設備の予兆保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント | オンライン | |
| 2026/10/20 | デジタル画像相関法の原理と変位、ひずみ測定への活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/21 | 不良予測と設備の予兆保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント | オンライン | |
| 2026/10/23 | 滅菌バリデーションの具体的な計画書・記録書・報告書作成セミナー (医療機器) | オンライン | |
| 2026/10/26 | ウィスカの発生メカニズム・故障解析と未然防止・再発防止策 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/26 | 業務手順書、作業手順書の作成・運用によるノウハウの継承 | オンライン | |
| 2026/10/26 | 品質管理の基礎 (3) | オンライン | |
| 2026/10/27 | 産業現場への実装を起点としたニューラルネットおよび強化学習の原理と活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/27 | FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 製造現場における正常/異常判定の考え方とデータ解析結果の使いこなし方 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 医薬品工場の計画・設備設計及びバリデーションの進め方とトラブル事例 | オンライン | |
| 2026/10/28 | FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 医薬品工場の計画・設備設計及びバリデーションの進め方とトラブル事例 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 公差設計入門 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 品質管理基礎講座 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |