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バイオ医薬品の抗薬物抗体 (ADA) 測定系の構築と規制対応

感度・カットポイント・免疫原性リスク判断の実務が学べる

バイオ医薬品の抗薬物抗体 (ADA) 測定系の構築と規制対応

~ADA測定系は何を根拠に設計・評価するのか? / 抗体医薬の免疫原性評価とADA測定法の設計上の留意点~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、ADA解析法の構築における留意点と具体的な解析事例、関連する各種ガイドラインについて解説いたします。

配信期間

  • 2026年9月7日(月) 13時00分 ~ 2026年9月17日(木) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年9月7日(月) 13時00分

修得知識

  • 抗体医薬の免疫原性評価の動向およびADAの特性と解析手法
  • 表面プラズモン共鳴 (SPR) 法によるADA解析法の設計
  • 簡易ELISA法の構築とADA解析への応用
  • バイオ医薬の免疫原性評価と関連する各種規制の動向と対応

プログラム

 創薬活動において開発対象の薬物の免疫原性および抗薬物抗体 (ADA) の解析は、その医薬品の臨床上の有効性と安全性の確保の上で重要となる。特に抗体医薬等のタンパク性バイオ医薬製品は、中和抗体による効能消失や免疫複合体による炎症反応など軽度から重度に渡る様々な免疫原性リスクとの関連が提唱されている。ADA解析用の測定系の構築はその第一歩となるが、抗体医薬の場合にはその解析ツールに一定の工夫が必要となる。
 本稿ではADA解析法の構築における留意点と具体的な解析事例を紹介すると共に、関連する各種ガイドラインの概要についても触れる。

  1. イントロダクション
    1. 免疫原性の概要
    2. 免疫原性リスクの具体例
    3. 抗体医薬に対するADA誘導メカニズム
  2. 抗体医薬に対するADA解析の各種手法
    1. ELISA法
    2. SPR (Surface Plasmon Resonance) 法
    3. その他のADA解析手法
    4. 開発可能性 (Developability) 評価法
  3. 抗体医薬に対するADAの具体的事例
    1. 中和抗体 (Neutralizing Ab)
    2. 既存抗体 (Pre-existing Ab)
    3. 多重特異性・単重鎖抗体の免疫原性解析
  4. 免疫原性とADA解析に関連する各種ガイドライン
    1. “治療用タンパク製品の免疫原性試験”ガイダンス
    2. イムノグロブリンアイソタイプ解析の必要性
    3. 感度限界とカットポイント設定
    4. バイオシミラー開発における考慮事項
  5. 免疫原性評価とADA解析の今後の動向
    • 質疑応答

講師

主催

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: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
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  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

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  • 視聴期間は2026年9月7日〜17日を予定しております。
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本セミナーは終了いたしました。

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