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医薬品製造業者のための製薬用水管理入門

水関連トラブル未然防止のための

医薬品製造業者のための製薬用水管理入門

~医薬品製造業者のための製薬用水管理入門~
オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年7月10日〜16日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、製薬用水の基礎からURS作成、DQ/IQ/OQ/PQ、水質管理・トラブル要因までを体系的に解説いたします。
ブラックボックス化を防ぎ、汚染リスク低減と無駄コスト削減を実現する実践知を習得いただけます。

開催日

  • 2026年7月3日(金) 10時00分16時30分

修得知識

  • 製薬用水システムに関するユーザーエンジニアリング
  • 製薬用水システムに係るトラブル要因
  • 水質管理の留意点

プログラム

 適正品質の医薬品を安定提供するためには、適切なハードウェア/ソフトウェアの設計と管理が必要である。それにも拘わらず、多くの医薬品製造業者は製薬用水システムについては設計、適格性評価を業者に丸投げし、ブラックボックス化した設備のまま運用している。これでは水質管理にムダなタスクや費用を掛けるだけでなく、潜在的汚染リスクを抱えることになる。
 演者の経験をもとに、医薬品製造業者として知っておくべき製薬用水システム設計時の注意点、適格性評価、生産時の品質管理のポイントなどを具体的に解説する。

  1. 製薬用水の種類
    1. 製薬用水の種類と品質規格
    2. なぜ、注射用水では発熱性物質が問題か
    3. バルク水と容器入り水の違い
    4. 仕込み水、リンス水の水質選択
  2. 製薬用水システムの概要と留意点
    1. 水に含まれる不純物とその精製法
    2. 各種精製方法の比較
    3. 逆浸透 (RO:Reverse Osmosis) 膜とは
    4. 超濾過法のリスクと留意点
    5. 蒸留器のリスクと留意点
  3. ユーザー要求仕様書 (URS) の作成
    1. URSがDQの判定基準に
    2. URSに記載する「用水情報」
    3. URSの不備で発生したトラブル事例
    4. 製薬用水設備に使用する材質
    5. まず設備・機器の洗浄法設定 (意外に使用する洗浄水)
    6. 用水ラインの殺菌法の設定
    7. URSの目次例
  4. 設計時適格性評価 (DQ)
    1. 用水設備設計時の留意点
    2. 貯水タンク、配水管、ユースポイント設計時の留意点
    3. 構造材の内面仕上げ
    4. 気泡、摺動や圧力変化でダメージを受ける
    5. 孔食、隙間腐食、応力腐食割れに注意
  5. 据付時、運転時、性能適格性評価 (IQ、OQ、PQ) と校正
    1. 適格性評価の定義
    2. IQ、OQ、PQでの検証項目
    3. 校正の留意点
    4. 用水システムのIQ、OQ、PQ例
  6. 水質の日常管理
    1. 導電率・TOCの「インライン・オフライン」測定での留意点
    2. TOCの「オンライン」アラート/アクションレベルの設定
    3. 「オフライン」試験サンプリングの留意点
    4. TOCに関する日米欧の見解
    5. 用水設備の日常点検項目例
    6. 生菌数評価法
    7. 微生物迅速測定法
  7. 査察時の指摘事項
  8. 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
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  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

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    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年7月10日〜16日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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