技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

再生医療等製品開発のためのプロセス開発とトラブル対応

再生医療等製品開発のためのプロセス開発とトラブル対応

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年6月24日〜7月2日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年6月30日まで承ります。

概要

本セミナーでは、基礎研究からCMC研究、治験の現場まで、約20年にわたり再生医療の研究開発に携わってきた講演者が、再生医療等製品開発の現場で本当に悩むポイントに焦点を当てて解説いたします。

開催日

  • 2026年6月23日(火) 13時00分16時00分

受講対象者

  • 再生医療等製品のプロセス開発に携わる方

修得知識

  • 再生医療等製品
  • 細胞治療薬
  • CMC
  • プロセス開発
  • リスクアセスメント
  • 技術移管

プログラム

 再生医療等製品 (細胞治療薬) の臨床研究や治験に進めたいけれど、「実際に何から始めればいいのか分からない」。あるいは、新しくプロジェクトに参加したものの、「基礎研究の培養と、製造のためのプロセス開発ってどう違うの?」と戸惑うことはないでしょうか。
 再生医療の分野では、参考にすべき規制やガイドラインが数多く存在します。しかし、どれを見ればよいか迷ったり、見つけても専門用語が難しくて理解しづらいと感じる方も多いと思います。
 本講演では、基礎研究からCMC研究、治験の現場まで、約20年にわたり再生医療の研究開発に携わってきた講演者が、「現場で本当に悩むポイント」に焦点を当てて解説します。規制の話よりも、プロセス開発の実際の進め方、経験した失敗とその乗り越え方、現場で役立つ考え方など、経験に基づいた内容を分かりやすくお話しします。再生医療の研究・開発にこれから取り組む方にも、すでに関わっている方にも、明日からの実務に役立つ実践的なヒントをお届けします。

  1. はじめに
    1. 再生医療等製品とは
    2. プロセス開発とは
      • 基礎研究との違い
  2. 最新のプロセス開発戦略の動向
    1. MSCのプロセス開発の動向
    2. CAR-T細胞のプロセス開発の動向
      • 自家製品
      • 他家製品
      • T細胞以外のCAR製品
    3. iPS細胞由来製品のプロセス開発
      • iPS細胞由来心筋細胞
      • iPS細胞由来神経細胞
      • iPS細胞由来膵臓細胞
      • その他
  3. プロセス開発
    1. プロセス開発の実際の進め方
    2. 特許取得のためのデータのとり方
    3. 閉鎖系でのプロセス開発
    4. 自動培養装置を用いたプロセス開発
    5. プロセス開発時に起きたトラブルと対応
  4. プロセス開発後の製造に向けて
    1. 自社製造での製造
    2. CDMOでの製造
      • 技術移管
  5. まとめ
    • 質疑応答

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年6月24日〜7月2日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/28 ファーマコビジランス研修および薬害教育における企業ロールモデル オンライン
2026/5/29 データインテグリティに対するGMP査察での指摘事項と対策 オンライン
2026/5/29 抗体薬物複合体 (ADC) 医薬品における品質試験・規格設定とADC特性評価/DAR解析の注意点 オンライン
2026/5/29 GMP超入門 オンライン
2026/5/29 注射剤における目視・抜取異物検査の基準設定 (適・不適管理レベル) と異物低減方法 東京都 オンライン
2026/5/29 GMP工場の設備設計および維持管理のポイント オンライン
2026/5/29 医薬品製造現場におけるコスト削減実践事例と少人数体制での業務効率化 オンライン
2026/5/29 導入品 (アカデミアへの委託試験も含む) の信頼性基準対応と信頼性基準試験の生データの取扱い オンライン
2026/5/29 医薬品・バイオ分野における共同研究開発の進め方と留意点 オンライン
2026/5/29 エンドトキシン試験の基礎とパイロジェン試験法の規制への対応 オンライン
2026/5/29 ラボにおける監査証跡/レビュー方法 (いつ・誰が・項目・頻度・レベル) と分析機器毎のレビュー例 オンライン
2026/5/29 再生医療足場材料の現状・必要条件と作製技術、組織再生への応用および今後の展望 オンライン
2026/5/29 脂質ナノ粒子 (LNP) の製造プロセス・スケールアップとCDMO のポイント オンライン
2026/5/29 日米欧における承認と償還・上市後の製品価値最大化までを組み込んだTPP (Target Product Profile) 策定実務 オンライン
2026/5/29 医薬品の包装表示に起因する回収事例と誤表示・誤記載対策 オンライン
2026/5/29 メディカルアフェアーズの本質的役割の理解とエビデンスジェネレーションやKOLとの交渉/折衝術などの実務ノウハウ オンライン
2026/5/29 医薬品品質試験における生データの取扱いとQC実施のポイント オンライン
2026/6/1 GMP超入門 オンライン
2026/6/1 研究・開発・製造部門のための薬機法基礎 完全網羅セミナー オンライン
2026/6/1 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略 : 取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果 オンライン

関連する出版物

発行年月
2012/2/9 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法
2011/12/22 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術
2011/12/14 QCラボにおける厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応セミナー
2011/12/10 製薬大手5社 技術開発実態分析調査報告書
2011/12/8 最新のCSV動向および21 Part 11も視野に入れたFDA査察対応方法
2011/11/7 eCTD申請 「-ここまで身近になったeCTD申請-」
2011/9/1 厚労省ER/ES指針対応実施の手引き
2011/8/29 グローバルスタンダード対応のためのCSV実施方法
2011/8/24 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応 "SOP作成"実践講座
2011/8/3 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法
2011/7/10 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書
2011/7/5 分析機器やLIMSのバリデーションとER/ES指針
2011/7/1 コンピュータバリデーション実施の手引き
2011/5/26 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション (中級編)
2011/5/25 超入門 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション
2011/4/20 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応実践講座
2011/1/28 3極GMP/局方における無菌性保証と査察対応
2011/1/25 供給者監査実施のノウハウと注意点
2010/12/1 「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応準備の手引き
2010/11/29 FDA Part11査察再開と欧州ANNEX11要求対応