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プラスチック製品の強度設計に必要な材料力学

プラスチック製品の強度設計に必要な材料力学

~強度設計に関わるプラスチック物性表の読み方や材料力学を解説~
オンライン 開催

視聴期間は2025年3月28日〜4月10日を予定しております。
お申し込みは2025年4月8日まで承ります。

概要

本セミナーは、数多くのプラスチック製品の設計を手掛けてきた講師が、実務で活用できることを前提に、強度設計の基礎から分かりやすく解説いたします。

配信期間

  • 2025年4月8日(火) 13時00分 ~ 2025年4月10日(木) 17時00分

お申し込みの締切日

  • 2025年4月8日(火) 13時00分

修得知識

  • 材料力学の基礎知識
  • プラスチック材料の特性
  • 実務における強度設計の進め方

プログラム

 プラスチックは低コストで様々な特性を付与できるため、身の回りのたくさんの製品に使用されています。一方で、金属材料と比べて強度・剛性が低く、しっかりとした強度設計を行うことが重要です。強度設計をしっかり行うには、材料力学とプラスチック材料特性の知識が不可欠です。このうち、材料力学については、教科書を開いて見ると、難しい数式が並んでいてなかなか頭に入ってこないという方が多いのではないでしょうか。また、材料力学の教科書は、使用する材料が金属材料であることを前提にしており、プラスチックの特性を考慮していません。プラスチックと金属材料は特性が大きく異なるため、両者の違いを理解した上で材料力学を学ぶ必要があります。
 本セミナーは、数多くのプラスチック製品の設計を手掛けてきた講師が担当します。実務で活用できることを前提に、たくさんのイラストや動画、演習を通してわかりやく解説します。

  1. プラスチック製品の強度設計
    1. 金属材料とプラスチックの違い
    2. 材料特性の決定プロセス
    3. ストレス・ストレングスモデル
    4. プラスチック材料の特徴
  2. プラスチックの物性表と一緒に学ぶ材料力学の基礎
    1. 荷重/応力/ひずみ
    2. フックの法則とヤング率
    3. 応力-ひずみ曲線 (S-S曲線)
    4. 荷重ごとの強度計算方法の概要
  3. 強度計算の方法と演習 (1)
    1. 引張荷重
    2. 圧縮荷重
    3. はりの強度設計 (曲げ荷重)
      1. はりの種類
      2. 曲げモーメント
      3. 断面係数と発生応力
      4. 断面二次モーメントとたわみ
      5. 引張特性と曲げ特性の違い
  4. 強度計算の方法と演習 (2)
    1. 剪断荷重
    2. ねじり荷重
    3. 座屈
    4. 応力集中

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年3月28日〜4月10日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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