技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年2月11日〜22日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年2月20日まで承ります。
本セミナーでは、費用対効果評価制度に関して、講師の厚生労働省在籍時に培った薬事業務経験を活かし、具体例 (トリンテリックス、リフニア、キムリア) を用いて解説いたします。
また、2024年度診療報酬改定における費用対効果評価制度の改正点を紹介するとともに、骨太の方針2024から見える今後の展開についても考察いたします。
免疫チェックポイント阻害薬等の登場により、外科手術、化学療法、放射線療法が主流であったがん治療法に免疫療法という新たな選択肢を提供するなど、革新的な新薬の創出は、医療に多大な貢献を与えてきた。しかし、その一方で、革新的な新薬は総じて高額であることから、医療財政悪化の要因となっており、国民皆保険を維持すべく、政府は、2016年12月に「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」を策定した。
費用対効果評価制度は、この基本方針を受けて2019年4月に導入された制度であり、文字通り、既存薬を対象として費用対効果を評価し、その評価結果を薬価に反映する制度である。
本セミナーでは、この費用対効果評価制度に関して、講師の厚生労働省在籍時に培った薬事業務経験を活かし、具体例 (トリンテリックス、リフニア、キムリア) を用いて解説する。また、2024年度診療報酬改定における費用対効果評価制度の改正点を紹介するとともに、骨太の方針2024から見える今後の展開についても考察することとする。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 33,000円(税別) / 36,300円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/30 | GAMP 5 2nd Editionの重要点解説と現行規制の比較・CSV対応 | オンライン | |
| 2026/7/1 | 試験検査管理で知っておきたい重要項目とその対応策 | オンライン | |
| 2026/7/1 | 開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応とICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み | オンライン | |
| 2026/7/1 | 医薬品ライセンス契約の実務とデューディリジェンスの考え方及び事業性評価 | オンライン | |
| 2026/7/1 | グローバル申請を見据えたCTD-Qの作成と各セクションの記載内容のポイント | オンライン | |
| 2026/7/2 | 後発医薬品の市場参入を加速させる特許戦略 | オンライン | |
| 2026/7/2 | 費用対効果の基礎、価格調整への影響と薬価の動向 | オンライン | |
| 2026/7/3 | 医薬品製造業者のための製薬用水管理入門 | オンライン | |
| 2026/7/3 | デスクリサーチと市場分析による医薬品売上予測の進め方 | オンライン | |
| 2026/7/3 | ICH Q5A ウイルス安全性評価・試験コース (全2コース) | オンライン | |
| 2026/7/3 | バイオ医薬品製造ラインにおけるTOCを活用した洗浄バリデーション/残留性評価と残留限度値設定事例 | オンライン | |
| 2026/7/3 | ICH Q5A ウイルス安全性評価/品質審査での論点と次世代シーケンシング利用/薬事申請に当たっての留意点 | オンライン | |
| 2026/7/3 | 化学分野における特許出願戦略と強い明細書の作成 | オンライン | |
| 2026/7/3 | 動物用医薬品・体外診断薬開発における薬事規制/薬事申請後の指摘事例 | オンライン | |
| 2026/7/3 | ICH Q3D/日局をふまえた元素不純物管理 (新薬・既存薬) のための分析、試験法設定及びバリデーションのポイント | オンライン | |
| 2026/7/6 | 医薬品業界における会計実務とその重要ポイント | オンライン | |
| 2026/7/6 | アレニウスプロット作成と安定性予測の実務 | オンライン | |
| 2026/7/7 | 第十九改正日本薬局方 変更点と実務対応 | オンライン | |
| 2026/7/7 | AI関連発明の出願戦略のポイントと生成AIを巡る知財制度上の留意点 | オンライン | |
| 2026/7/7 | フロー合成・マイクロリアクターコース (2日間) | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/8/31 | 創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術 |
| 2021/8/26 | 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版) |
| 2021/8/26 | 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 |
| 2021/5/27 | [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール (書籍 + ebook版) |
| 2021/5/27 | [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール |
| 2021/3/31 | 経営・事業戦略に貢献する知財価値評価と効果的な活用法 |
| 2021/3/30 | 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (製本版+ebook版) |
| 2021/3/30 | 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ |
| 2020/7/28 | 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理 |
| 2020/6/30 | 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集 |
| 2020/4/27 | 各国要求及び治験環境と現地の実情 |
| 2020/3/30 | 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点 |
| 2020/2/27 | 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請 |
| 2019/8/1 | データインテグリティ規程・手順書 |
| 2019/6/27 | FDAが要求するCAPA導入の留意点 |
| 2019/6/27 | EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用 |
| 2019/5/31 | 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向 |
| 2019/4/24 | 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集 |
| 2019/4/1 | 軸受の保持器 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2019/4/1 | 軸受の保持器 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |