技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
「未来に向けた事業を考えたいが難しい」と感じている企業は多いのではないでしょうか。不確定な未来の事業開発を目指すのですから、難しいのは当然と言えます。5年後、10年後の未来を見据えた新規事業を考える場合、一般的には、将来生まれると考えられるニーズの予測からスタートします。社会環境のトレンドや業界トレンドなどの分析から、将来の社会や顧客のニーズを推察するという進め方です。そして、予測された将来ニーズを解決する事業アイデアを考えることになります。
このような進め方も方法のひとつですが、別のアプローチもあります。それは、ニーズギャップを起点にした半強制発想で未来事業のアイデアを発案するというものです。
ニーズギャップとは「理想と現状とのギャップ」もしくは「欲求の本質と現状とのギャップ」のことを言います。すなわち、理想や欲求の本質とのギャップがあるのであれば、そのギャップを埋めるような商品・サービスを提供することにより、現状を置き換えることができるという考え方であり、アイデア発想のひとつやり方になります。この考え方は、弊社独自のものとなります。ニーズギャップを埋めることが難しい場合や高い理想の実現を目指す場合、実現手段の開発に時間がかかり、必然的に未来の事業を開発することにつながります。すなわち、ニーズギャップを埋めるという考え方が未来に必要とされる事業開発につながることになります。ただし、自社らしさや自社の優位性があるテーマの発案が望ましく、このことを実現するには進め方に工夫が必要となります。
本セミナーは、自社らしい未来事業のアイデア発想法として「ニーズギャップ起点で発想する未来事業の構想づくり」の考え方と進め方について解説します。新規事業開発という難しい課題に取り組んでいるものの行き詰まり間を感じている、また、新たな進め方手法を探している方々の一助になることを目指した講座となっています。
会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかをご選択いただけます。
会場受講・ライブ配信をご希望で、アーカイブ配信もご希望の場合は各回につき、1名 追加料金11,000円 (税込) で承ります。
ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」とご記入ください。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/2 | 研究開発部門が担うべき高収益を実現するビジネスモデルの構築 | オンライン | |
| 2026/9/2 | 新規R&Dテーマ企画を通すための経営層が納得する説明の仕方と留意点 | オンライン | |
| 2026/9/8 | 研究開発テーマの事業性評価と意思決定の進め方 | オンライン | |
| 2026/9/10 | 新規事業テーマ発掘への生成AI・AIエージェントを活用した情報収集の高度化と選択のポイント | オンライン | |
| 2026/9/16 | 研究開発部門と事業部門との連携によるR&D成果の早期事業化と仕組みの作り方 | オンライン | |
| 2026/9/16 | 生成AIで効率化する情報収集・資料作成・企画立案の実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/9/17 | 生成AIで効率化する情報収集・資料作成・企画立案の実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/9/18 | 開発者/技術者のための発想法と実現方法 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 自社コア技術から発想するテーマ創出法 | オンライン | |
| 2026/9/18 | R&Dの生産性を可視化するためのKPIの設定と運用の実務 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 自社コア技術から発想するテーマ創出法 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 新規事業テーマ発掘への生成AI・AIエージェントを活用した情報収集の高度化と選択のポイント | オンライン | |
| 2026/9/25 | 自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 経営視点で磨くコア技術と新規事業開発の実践手法 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 研究者・技術者のための技術価値創出・新用途探索実践講座 | オンライン | |
| 2026/10/1 | 研究者・技術者のための技術価値創出・新用途探索実践講座 | オンライン | |
| 2026/10/2 | R&Dの生産性を可視化するためのKPIの設定と運用の実務 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 技術の棚卸によるコア技術の設定と新規事業探索のポイント | オンライン | |
| 2026/10/15 | 研究所の技術シーズを事業化につなげる仕組みづくり | オンライン | |
| 2026/10/16 | 研究所の技術シーズを事業化につなげる仕組みづくり | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |