技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

新規モダリティの事業価値評価とGO/No-go意思決定のポイント

新規モダリティの事業価値評価とGO/No-go意思決定のポイント

~R&D段階の事業化課題と解決代替案、ケーススタディ~
オンライン 開催

視聴期間は2024年10月7日〜11日を予定しております。
お申し込みは2024年10月9日まで承ります。

概要

本セミナーでは、ADC,PDC,DDS創薬、核酸医薬、放射性医薬、ペプチド医薬、低分子医薬、遺伝子治療薬、再生医療等製品について、中医協薬価資料に基づくケーススタディを提示いたします。
インサイダー情報は開示しませんが、講師が2023年までに100以上の品目について実践実務を分担実行した経験ノウハウを反映いたします。

配信期間

  • 2024年10月9日(水) 13時00分2024年10月11日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年10月9日(水) 13時00分

修得知識

  • 各組織とのコミュニケーションの取り方
  • 創薬R&D段階でのGO/No-go意思決定
  • 新規モダリティの事業性評価の具体例
  • 事業性評価の具体的な項目、シナリオやリスクの考え方
  • リスク回避とリスクテイクの決定的な違い
  • 事業価値を最大化する戦略代替案
  • 各ポイントを押さえた検討資料作成

プログラム

 演者は創薬研究者、R&D戦略企画者、薬事、経営企画、マーケティング関係者からヒアリング、ディスカッション機会が多い。インサイダー情報は開示出来ませんが、複数の事例にほぼ共通する失敗原因と教訓を中心に体系化して講演します。
 講演Q&Aの中では、ドギツイ生々しい経験をしたからこそ体系化して話せる内容、Q&Aに応答できる内容が多々あります。その前に私自身が外資系マーケティングの時、力量不足なくせに、小さな成功でいい気になって、巨額の損失を会社に与えて責められました。それでもチャンスを与えられ続けて、失敗を糧にチームとして大成功事例も多々あり、2024に至っています。Q&A展開次第では失敗を含めた貴重な経験談も飛び出します。

  1. R&D段階で事業化戦略、同価値定量評価GO/No-go提案
  2. R&D間のインタラクション、R&Dと事業化の間に必要なインタラクション
  3. 臨床開発シナリオと薬価戦略、価値最大化の成否の分かれ目
  4. ライセンス導出/導入の主な成否要因
  5. グローバル臨床開発戦略と薬価戦略の整合性
  6. 薬事承認申請戦略と希望薬価申請戦略の整合性
  7. 希望薬価収載申請準備の基本方針
  8. 上記事例紹介 (開示された中医協薬価収載資料を切り口とします)
  9. 臨床開発前のTPP、薬価戦略に基づく希望薬価の予測、GO/No-goに反映
  10. 多変数定量予測モデリング概略、Product-X投与患者数、薬価、R&Dコスト、営業利益
  11. R&D事業化戦略インタラクションで見られる人間像キャラクター

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年10月7日〜11日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/2 R&Dの生産性を可視化するためのKPIの設定と運用の実務 オンライン
2026/10/2 特許の深読み・リバースエンジニアリングと読まれないための戦略的仕込み オンライン
2026/10/2 医薬品開発・薬事戦略・事業計画のポイント オンライン
2026/10/2 第十九改正日本薬局方における分析法・試験法の変更点と実務対応 オンライン
2026/10/2 戦略策定のための特許マップ作成と活用・運営方法のコツ オンライン
2026/10/5 ノウハウの秘匿化戦略と先使用権の立証、実践ポイント オンライン
2026/10/5 バリデーションとの関係を中心とした試験方法の技術移転実施手順とドキュメント作成/評価判定 オンライン
2026/10/5 R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止 オンライン
2026/10/5 臨床試験におけるICH E8 (R1), E6 (R3) 改訂に準拠した品質管理 (Quality by Design) 実装のポイント オンライン
2026/10/5 医薬品開発における日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント オンライン
2026/10/6 侵害予防調査への生成AI活用とその進め方 オンライン
2026/10/6 GMP入門講座 オンライン
2026/10/6 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント オンライン
2026/10/6 製造サイトにおけるデータインテグリティの実務対応のポイント オンライン
2026/10/6 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 オンライン
2026/10/6 臨床試験におけるICH E8 (R1), E6 (R3) 改訂に準拠した品質管理 (Quality by Design) 実装のポイント オンライン
2026/10/6 当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止 オンライン
2026/10/7 特許出願非公開制度の概要と企業実務における留意点 オンライン
2026/10/7 GMPバリデーション実務と失敗事例から学ぶ品質保証の勘所 オンライン
2026/10/7 バリデーションとの関係を中心とした試験方法の技術移転実施手順とドキュメント作成/評価判定 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/7/14 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/7/14 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/7/14 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/7/14 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/7/7 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/7/7 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/23 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/23 防犯・監視カメラ〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/23 防犯・監視カメラ〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/23 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/16 排煙脱硫・脱硝技術〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/16 排煙脱硫・脱硝技術〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/11 タンパク質分解医薬の実用化に向けた基盤技術と評価
2025/6/9 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/9 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/9 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/9 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/2 発光ダイオード (LED) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/2 発光ダイオード (LED) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/5/26 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)