技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、混練のメカニズムから、伸長流動の基礎、伸長レオロジー、講演者がこれまでに取り組んできた伸長流動によるナノコンポジットの分散技術や新規に開発した独自の伸長流動発生セグメントについての事例等を解説・紹介いたします。
(2024年1月31日 10:00〜12:15)
伸長粘度の定義とレオメータを利用した測定手法および流動複屈折法を利用した光学的手法について解説する。
(2024年1月31日 13:00〜17:00)
粘稠な物体に関して熱可塑性樹脂の機械的特性の改善や機能性の付与を目的に、機能性繊維・フィラーを複合化の検討や、種々のポリマーのブレンドを検討する上で、溶融混練技術は必要不可欠な技術である。生産性を確保する上で、連続式噛み合い式二軸押出機が用いられるが、混練中の流動場は剪断流動が支配的となり、場合によってはフィラーの破壊やポリマーの熱劣化等を引き起こし、目的とする特性が得られないことがある。特に、近年ではナノフィラーの均一分散化やナノアロイ化を可能とするコンパウンド技術の開発が望まれており、従来の剪断流動による混練とは異なる伸長流動による混練技術に注目が集まっている。
本講演では、二軸押出や混練の基礎、従来の混練技術の解説から、変形やレオロジー的な観点からの伸長流動の基礎及びメカニズムや、講演者がこれまで取り組んできた伸長流動を用いた混練技術について解説・紹介を行う。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2014/11/30 | 繊維強化プラスチック(FRP)〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/8/28 | 高分子の劣化・変色メカニズムとその対策および評価方法 |
| 2014/6/25 | 断熱フィルム 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/6/25 | 断熱フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/6/15 | 射出成形機〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/6/15 | 射出成形機〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/4/5 | 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/4/5 | 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/11/26 | エンプラ市場の分析と用途開発動向 2013 |
| 2013/9/2 | 機能性エラストマー市場の徹底分析 |
| 2013/8/5 | 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/5 | 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2013/6/24 | 車載用主機モータの絶縁技術 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/5/20 | ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/5/20 | ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/4/5 | 高分子の延伸による構造と配向の発現およびそれらの制御法を利用した材料開発 |