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高分子材料におけるバリア性の基礎

高分子材料におけるバリア性の基礎

~ガス・水蒸気透過メカニズムと制御・測定方法~
オンライン 開催

視聴期間は2022年11月7日〜16日を予定しております。
お申し込みは2022年11月7日まで承ります。

概要

本セミナーでは、プラスチックの気体透過性など基礎から、最新のバリア評価技術について解説いたします。

配信期間

  • 2022年11月7日(月) 13時00分 ~ 2022年11月16日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2022年11月7日(月) 13時00分

受講対象者

  • 高分子フィルム / 高分子膜に関連する技術者
    • 包装材料
    • 太陽電池バックシートの酸素・水蒸気バリア材
    • LEDの酸素・水蒸気バリア材 など
  • 高分子膜のバリア評価の妥当性に課題・不安がある方
  • 高分子膜の初心者

修得知識

  • バリア膜の基礎知識
  • 水蒸気透過率の評価技術
  • ハイバリアフィルムのバリア性評価

プログラム

 有機材料であるプラスチックフイルムと無機材料を複合することで従来の食品包装分野よりも数桁バリア性能が向上したハイバリアフイルムが検討されている。更なるバリア性能の向上は従来の気体および水蒸気透過率評価法では対応できず、新たな評価技術も開発されている。
 このような状況でプラスチックが微量ながらも気体や水蒸気を透過させてしまうのはなぜか?そして、微量な透過率を確実に評価するにはどのような点に注意するかを理解することはハイバリアフイルムを開発あるいは利用していく上で重要です。これらの基礎的な事項について詳細に解説いたします。

  1. 包装材料としての高分子材料
  2. 高分子膜の透過現象
    1. 多孔膜と非多孔膜
    2. Fickの法則
    3. 溶解拡散
  3. バリア性
    1. ガス遮断性
    2. 防湿性
  4. 高分子膜の気体および水蒸気透過率評価法
    1. 測定法の分類
    2. 気体透過率および水蒸気透過率測定法に関する従来規格
    3. 最近規格化された水蒸気透過率測定法
    4. その他の新しい評価法
  5. 様々なバリアフイルム
    1. 均質膜
    2. ラミネート膜
    3. 複合膜
    • 質疑応答

講師

  • 平田 雄一 氏
    信州大学 繊維学部 化学・材料系応用化学課程
    准教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • 申込みフォームの受講方法から「オンライン」をご選択ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 視聴期間は2022年11月7日〜16日を予定しております。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は印刷・郵送いたします。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
本セミナーは終了いたしました。

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