技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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海洋プラスチック問題などが大きくなる中で、気候危機に対する「カーボンニュートラル」と並んで、「サーキュラー・エコノミー」がこれからの社会とビジネスの目標として注目されてきており、会社としての取り組みが始まりだしている。しかし、この「サーキュラー・エコノミー」は直訳すれば「循環経済」で、これまで我が国が掲げてきた「循環型社会」と類似しているために、「循環型社会とどこが違うのか」「静脈産業でない我社が何故循環経済に取り組まねばならぬのか」などの混乱や躊躇も起きている。他方で、欧州、アメリカさらには中国も、サーキュラー・エコノミーをビジネスや経済のトランジションとしてデジタル・エコノミーをテクノロジーも活用して積極的にビジネスを拡大しようとしており、ここに大きな格差が生じようとしている。
実はサーキュラー・エコノミーは「循環経済」では訳しきれない内容を持っており、基本的には「モノを大量に売る経済」から「サービス売り」への転換、ビジネスのプラットフォーム化などの内容を含んでいる。本セミナーでは、「循環型社会」とサーキュラー・エコノミーの違いを明確にし、サーキュラー・エコノミーが目指している新たなビジネス像とは何かを解説していく。
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また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 20,000円(税別) / 22,000円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/5/7 | AIを活用した特許調査および知財業務の効率化 | オンライン | |
2025/5/11 | 異業種R&Dリーダーのためのヘルスケア参入戦略 | オンライン | |
2025/5/13 | 高分子の構造解析手法と構造制御技術 | オンライン | |
2025/5/16 | 技術資産の戦略的活用 | オンライン | |
2025/5/20 | 次世代バイオプラスチックの開発最前線 | オンライン | |
2025/5/27 | 新製品開発プロジェクトの考え方と進め方 | オンライン | |
2025/6/27 | 新規事業創出のための発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の策定 | オンライン | |
2025/7/11 | 新規事業創出のための発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の策定 | オンライン |
発行年月 | |
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2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
2023/12/15 | 欧州のリサイクル 総合分析 |
2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
2022/12/31 | 容器包装材料の環境対応とリサイクル技術 |
2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
2022/5/30 | 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート |
2022/3/30 | 環境配慮型プラスチック |
2022/3/30 | 環境配慮型プラスチック (製本版 + ebook版) |
2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
2021/6/30 | 日本と海外グローバルブランド40社のSDGs環境戦略 |
2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
2021/2/10 | 食品包装産業を取り巻くマイクロプラスチック問題 |
2020/9/10 | 生分解性プラスチック入門 |
2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |