技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

プラスチック類の資源循環利用の現状

Zoomを使ったライブ配信セミナー

プラスチック類の資源循環利用の現状

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、プラスチックの用途等の基礎から、資源循環利用の現状について解説いたします。

開催日

  • 2021年3月12日(金) 13時00分 16時00分

修得知識

  • プラスチックの基礎知識
  • 国内のプラスチックのリサイクルの現状

プログラム

 プラスチックごみの海洋への流出による環境汚染や中国をはじめとするアジア各国による使用済みプラスチックの輸入規制措置、昨年7月には、ワンウェイプラスチック製容器包装・製品について、使用・廃棄削減を目的とした、レジ袋有料化義務が始まりました。さらにはバーゼル条約締約国会議では、本年1月からは汚れたプラスチックを輸出相手国の同意が必要となる等がスタートし、国内のプラスチックの一層の資源循環利用が求められています。
 プラスチック廃棄物を取り巻く状況は年々厳しいものとなりつつあり、排出抑制のためにはワンウェイの容器包装・製品の使用を削減すべきとの見方もあるが、例えばウィルス感染抑制の観点から必要性が再認識されているものも多くある。プラスチックを論じるに際しては、そのマイナス面だけをとりあげるのではなく、プラス面についても十分に目を配る必要があります。
 本セミナーでは、プラスチックの用途等の基礎から、資源循環利用の現状について、解説いたします。

  1. プラスチックについて
  2. プラスチックのリサイクルについて
    1. 3つのリサイクル
      1. マテリアルリサイクル
      2. ケミカルリサイクル
      3. サーマルリサイクル (エネルギー回収)
    2. 循環型社会形成のための法制度としくみ
      1. 基本法と個別リサイクル法
    3. 有効利用率
  3. LCAを考える
    1. LCAとは
    2. 事例
  4. 最近のプラスチックに関するトピックス

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,000円(税別) / 35,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2022/1/28 国内外における食品用容器包装および器具・接触材料の法規制の動向と必要な対応 オンライン
2022/1/28 高分子の熱分析 オンライン
2022/1/31 バイオマスプラスチックの開発、環境負荷の低減とその評価技術 オンライン
2022/1/31 高分子フィルム・繊維の延伸プロセスにおける分子配向形成と制御技術 オンライン
2022/1/31 EUVレジスト材料開発と評価・プロセス技術 オンライン
2022/2/1 プラスチック・ゴム・粘/接着製品の劣化メカニズムと寿命予測・劣化加速条件の設定手法 オンライン
2022/2/1 ゴム製品開発における解析技術の基礎講座 オンライン
2022/2/3 難燃剤、難燃化技術の基礎と最新動向 オンライン
2022/2/4 基礎から理解するポリイミドの高性能化・機能化設計 オンライン
2022/2/4 高分子材料のトライボロジーの特性と摩耗・摩擦低減技術 オンライン
2022/2/7 高分子材料の残留応力発生のメカニズムと低減化 東京都 オンライン
2022/2/9 固体NMR法の基礎と測定・解析ノウハウ オンライン
2022/2/9 ポリウレタンの基礎知識および応用展開と高機能化技術 オンライン
2022/2/14 使用済リチウムイオン電池や海水からのリチウム資源回収の最前線 オンライン
2022/2/15 プラスチックの表面処理・改質技術と接着性の改善・評価方法 オンライン
2022/2/15 車載パワーモジュールの実装技術と高放熱・耐熱性材料の設計 オンライン
2022/2/15 二酸化炭素を利用した樹脂接合法の基本原理と産業利用 オンライン
2022/2/16 ポリマーの生分解メカニズムと生分解性ポリマーの高性能化・高機能化 オンライン
2022/2/17 プラスチック/ゴムの劣化・破壊メカニズムとその事例および寿命予測法 オンライン
2022/2/17 UV硬化樹脂の硬化不良要因と硬化状態の測定・評価技術 オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (PDF版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版)
2021/7/30 水と機能性ポリマーに関する材料設計、最新応用
2021/7/28 プラスチックリサイクル
2021/6/30 日本と海外グローバルブランド40社のSDGs環境戦略
2021/6/29 UV硬化樹脂の開発動向と応用展開
2021/5/31 重合開始剤、硬化剤、架橋剤の選び方、使い方とその事例
2021/5/31 高分子材料の劣化・変色対策
2021/4/30 建築・住宅用高分子材料の要求特性とその開発、性能評価
2021/2/10 食品包装産業を取り巻くマイクロプラスチック問題
2021/1/29 高分子材料の絶縁破壊・劣化メカニズムとその対策
2020/11/30 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法
2020/11/30 高分子の成分・添加剤分析
2020/10/30 ポリウレタンを上手に使うための合成・構造制御・トラブル対策及び応用技術
2020/1/31 添加剤の最適使用法
2020/1/17 最新プラスチック加飾技術の動向と今後の展望
2019/12/20 高分子の表面処理・改質と接着性向上
2019/10/31 UV硬化技術の基礎と硬化不良対策