技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

これからはじめる競合他社・異業種ベンチマーキングの基本、考え方とすすめ方

Zoomを使ったライブ配信セミナー / 研究開発部門・技術者向け

これからはじめる競合他社・異業種ベンチマーキングの基本、考え方とすすめ方

~ベンチマーキングの本質の理解、考え方・すすめ方 / 対象・内容・範囲、期待効果、プロセス / 成功させるためのチェックポイント、失敗要因とその事例~
オンライン 開催

開催日

  • 2020年10月23日(金) 13時00分 16時30分

修得知識

  • ベンチマーキングの本質の理解、考え方・すすめ方
  • 対象・内容・範囲、期待効果、プロセス
  • 独自性・優位性の考え方
  • 成功のためのチェックポイント、失敗要因とその事例

プログラム

 皆さんは、どう市場ニーズを把握し、他社と差別化を図っていますか。今こそマーケティングの基本を学び、ベンチマーキングを実践することです。この視点で担当テーマを見直してみませんか。いままでのベンチマーキングは経営者向けでした。ベンチマーキングの真の狙いは、物真似ではなく潜在ニーズを顕在化して、自社に合った独自性のヒントを探すことです。講師は、発祥元のXerox社からベンチマーキングの基本やノウハウを直接学びました。そして、マーケティングを現場レベルまでブレークダウンした技術開発やプロセス改革を実践してきました。ものづくり差別化技法の一つになっています。
 いままでのセミナーと何処が違うのか? ポイントは次の通り。

  • 技術開発者の視点で、現場主体でベンチマーキングを日常化するためのものです。
  • ベンチマーキング発祥元であるXerox社のテキストとノウハウを盛り込んでいます。
  1. はじめに
    1. スチーブ・ジョブスも、ベンチマーキングしていた?
    2. なぜベンチマーキングなのか (ものづくり企業の改善と改革メニュー)
  2. ベンチマーキングの基本
    1. ベンチマーキングとは (独自性とは? 付加価値とは?)
    2. 背景と歴史
    3. タイプ
    4. 対象、内容、範囲
    5. 期待効果
    6. プロセス
    7. 成功させるためのチェックポイント
    8. 失敗要因とその事例
    9. 競合ベンチマーキングの押えどころと効果的情報入手法
      • Q&A
  3. ベンチマーキングの実践事例
    1. R&Dの効率化のためベンチマーキングを実施した事例
      1. R&Dの差別化をどう図ればよいか
      2. ベンチマーキング情報源のあらまし
      3. ベンチマーキング実施結果
      4. 戦略プロセス変革の現場への展開事例
    2. 競合ベンチマーキングの実践事例
    3. その他のベンチマーキング事例
    4. 受講者からの過去質問例
      • ※コロナ後に備えるベンチマーキングを活用したコンサル事例 (オンライン特別講義)
  4. 独自性・優位性の考え方
    • 総合Q&A

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込)

受講特典

技術ベンチマーキング実践セミナー終了後、「解説参考書」を贈呈いたします。
講義後の復習、社内での報告などで、ご利用いただけます。

Zoomを使ったライブ配信対応セミナーの留意点

  • ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • 開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  • セミナー資料は印刷物を開催日までに発送予定でございます。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
本セミナーは終了いたしました。
講演順序・プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
掲載している受講料は会員価格でございます。
お申し込み後はサイエンス&テクノロジーの会員登録をさせていただき、セミナー等のサービスのご案内を差し上げます。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2020/10/27 費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎と実践 (2日間) オンライン
2020/10/27 費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎 オンライン
2020/10/28 研究開発ポートフォリオの構築とマネジメント手法および事例紹介 オンライン
2020/10/28 費用対効果評価 (日本版HTA) の実践 オンライン
2020/10/29 成功する市場・製品・技術ロードマップ作成のプロセス、活動とそのポイント オンライン
2020/10/29 研究開発テーマ、プロジェクトにおける費用対効果の数値化とその算出法 オンライン
2020/11/5 成功するオープンイノベーションのはじめ方、取り組み方 オンライン
2020/11/6 開発組織が主導する「事業につなげる開発テーマ」創出法 東京都 会場・オンライン
2020/11/12 大学との共同研究開発の進め方と契約の留意点 オンライン
2020/11/13 SDGs視点の新規R&Dテーマの発掘とその進め方 オンライン
2020/11/16 競合・市場調査とマーケティング活動 オンライン
2020/11/16 新規事業開発のための戦略策定とスタートアップ連携 オンライン
2020/11/17 AIによる医薬品マーケティングの効果定量化とコミュニケーションの最適化 東京都 オンライン
2020/11/17 技術者、研究者のための実践的な時間管理 オンライン
2020/11/17 研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法 オンライン
2020/11/18 共同研究/開発契約の進め方と秘密保持契約の対応ノウハウ オンライン
2020/11/19 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い段階の開発初期段階での事業性評価・NPVノウハウ オンライン
2020/11/24 意思決定の脳科学 オンライン
2020/11/25 研究開発部門におけるDX導入、体制作りとイノベーションの創出 オンライン
2020/11/26 コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法 オンライン