技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

廃プラスチックの最新リサイクル技術

廃プラスチックの最新リサイクル技術

~持続可能な社会におけるプラスチックの使い方~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、マイクロプラスチックによる生態系への影響、二酸化炭素の排出削減、資源の循環利用を考慮したプラスチックの使用法とリサイクル技術・評価まで詳解いたします。

開催日

  • 2020年3月16日(月) 12時30分16時30分

修得知識

  • 廃プラスチック問題の現状
  • 廃プラスチックのリサイクルに関する最新技術
  • これからのプラスチックの使い方 (技術、標準、評価)

プログラム

 2015年に国連が採択したSDGsは単に環境・貧困問題の解決を目指したものではなく、平和で持続可能な世界を築くための行動規範であり、現在、国際的に大きな潮流となっている。本講演では、廃プラスチックが関与するマイクロプラスチックによる生態系への影響、二酸化炭素の排出削減、資源の循環利用等の問題を解説すると共に、最新の廃プラスチックのリサイクル技術を紹介する。

  1. 資源循環の現状
  2. プラスチックのリサイクルの特徴
  3. マイクロプラスチックの現状
  4. プラスチックのリサイクル技術の概要
    1. マテリアルリサイクル
    2. ケミカルリサイクル
    3. エネルギー回収
    4. 評価法
  5. 電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
    1. 家電リサイクル
    2. 小型家電リサイクル
  6. 自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
  7. バイオプラスチックの現状と課題
  8. 資源循環の未来

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 第2研修室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の学生に限ります。
教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。

本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/23 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 オンライン
2026/6/23 高分子溶液の構造形成・構造解析と物性設計・構造制御の指針 オンライン
2026/6/24 EPR (拡大生産者責任) 制度およびEUオムニバス・パッケージの最新動向 オンライン
2026/6/24 ゴム・高分子材料のトライボロジー特性と接触面の観察および評価方法 オンライン
2026/6/24 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 オンライン
2026/6/25 ポリイミド入門講座 オンライン
2026/6/25 架橋剤を使うための実践的総合知識 オンライン
2026/6/25 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 オンライン
2026/6/25 シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント オンライン
2026/6/26 電気自動車、ハイブリッド車と車載部品の高電圧絶縁品質評価法、関連のIEC国際規格と樹脂材料の高性能化に向けた特性評価 オンライン
2026/6/26 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 オンライン
2026/6/29 ゾル・ゲル法の基礎と応用 オンライン
2026/6/29 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 オンライン
2026/6/29 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン
2026/6/29 シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント オンライン
2026/6/30 押出成形の基礎とトラブル対策 オンライン
2026/6/30 プラスチック製品の強度設計 オンライン
2026/6/30 AI前提で進める材料開発の設計と実務 オンライン
2026/6/30 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 オンライン
2026/7/1 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2023/1/31 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化
2023/1/6 バイオプラスチックの高機能化
2022/12/31 容器包装材料の環境対応とリサイクル技術
2022/10/5 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート
2022/8/31 ポリイミドの高機能設計と応用技術
2022/7/15 2022年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望
2022/6/28 GFRP & CFRPのリサイクル技術の動向・課題と回収材の用途開発
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発
2022/5/31 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価
2022/5/30 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート
2022/3/30 環境配慮型プラスチック (製本版 + ebook版)
2022/3/30 環境配慮型プラスチック
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (PDF版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版)
2021/7/30 水と機能性ポリマーに関する材料設計、最新応用
2021/7/28 プラスチックリサイクル
2021/7/16 2021年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望
2021/6/30 日本と海外グローバルブランド40社のSDGs環境戦略