技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2020年1月16日 10:00〜11:30)
近年、AI技術の発展は目覚ましく、広く社会利用されるようになってきた。AI利用における重要な課題の一つとして、ビックデータの収集・解析が挙げられる。特に、人間の感性・感情を対象としたビックデータの収集・解析は、人間の行動解析データに比べ、経済的・時間的なコストを要するため、十分に研究されていなく、技術開発も発展の余地が十分にある分野である。
本講演では、本研究室で行っている人間の感情・感性を対象としたデータ収集と、AI(深層学習)を用いてデータ解析について述べる。
(2020年1月16日 12:15〜13:45)
近年のAI技術の進化によって、人間の内面の可視化が進むことへの期待感が増しています。実際、弊社でも表情認識AIおよびそれを発展させた印象評価AIなどを開発しており、プロダクト化に向けたプロジェクトも進んでおります。
しかしながら、根本的な問いである、「感情」とは何か、それを感じる「心」とは何か、「感性」とは何か、について決着した結論はなく、白熱した議論があります。AIの技術や、背景となっている理論のご説明、活用事例の紹介を踏まえて、最前線の論点についてみなさまと考えを深めていければと考えております。
(2020年1月16日 14:00〜15:30)
AI技術の歴史・近年のAIの成果・シンギュラリティ・AIの抱える課題・深層学習・強化学習・統計的機械学習の課題といったAIのトピックをふまえ、これまで定性的にしか表現できなかった「感性」を定量化することで、どのようなことが実現できるようになるか、感性AI株式会社での実際の取り組みを交えて解説します。
~消費者の感性を定量的に評価する調査・統計解析・機械学習~
(2020年1月16日 15:45〜17:15)
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/23 | 未知の不良や異常も検知する検査・センシング・モニタリングに適した人工知能MTシステム (MT法) 基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/11/25 | アンケート・官能評価の多変量解析 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2012/6/20 | 画像復元・超解像技術の基礎と応用 |
| 2012/4/20 | デジカメ主要8社の静止画信号処理技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/4/20 | デジカメ主要8社の静止画信号処理技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/2/4 | 入門 画質改善・画像復元・超解像技術 |
| 2010/11/15 | 防犯・監視カメラ 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/11/10 | 高ダイナミックレンジ画像処理技術とMATLABシミュレーション |
| 2010/9/24 | JPEG XR画像符号化方式と性能評価 |
| 2010/2/22 | 画像理解・パターン認識の基礎と応用 |
| 2009/9/16 | H.264 / MPEG-4 AVC 拡張規格・応用例・最新動向 |
| 2008/3/26 | 劣化画像の復元・ノイズ除去による高画質化 |
| 2007/8/31 | 画像認識・理解システム構築のための画像処理の基礎 |
| 2007/5/28 | 車載カメラ/セキュリティカメラ・システム |
| 2007/3/23 | ステレオ法による立体画像認識の基礎と車載カメラへの応用 |
| 2006/5/11 | ディジタル画像の評価法と国際標準 |
| 2005/11/25 | デジタル写真の画質評価 |
| 2004/3/12 | 次世代動画像符号化方式 MPEG4 AVC/H.264 |
| 2003/6/27 | ニューアルゴリズムによる画像処理システム事例解説 |
| 2003/6/26 | デジタル写真システム |
| 2003/2/5 | JPEG2000符号化方式解説 |
| 2002/3/15 | MATLABプログラム事例解説Ⅴ マルチメディア画像処理 |