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GMP/バリデーション入門

GMP/バリデーション入門

~バリデーションで求められる資料・データの作成や留意点とは~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、製薬企業での豊富な経験を持つ講師が、バリデーションを行う際の留意点を詳細に解説いたします。

開催日

  • 2018年12月21日(金) 10時30分 ~ 16時30分

修得知識

  • バリデーション全体の進め方
    • VMP
    • URS
    • FAT
    • SAT
    • DQ
    • IQ
    • OQ
    • PQ
    • PV
  • 製造/包装のバリデーションの実施方法
  • 空調関係のバリデーションの実施方法
  • キャリブレーション概要/実施方法
  • 洗浄バリデーション概要/留意点

プログラム

 バリデーション基準の冒頭に、「GMP省令に規定するバリデーションについては、品質リスクを考慮し実施すること。」と記載されている。リスクベースの考え方により、バリデーション実施項目が削減された。従来バリデーション作業には、膨大なヒト、モノ、時間を費やした。
 この講座で効率の良い、具体的なバリデーション作業方法を取得して頂き、法規・ガイドラインに従うだけでなく、品質を重視したクオリティカルチャーを高めて頂きたい。
 バリデーションで求められる資料・データの作成や留意点について演者の実務経験に基づいて具体的に解説します。

  1. GMPで求められることとは?
  2. なぜ、GMPが必要か?
    1. GMPが必要な理由
    2. 品質確保のためすべきこと
    3. GMPの書類体系
    4. 省令の位置づけ
    5. 関連法令
  3. バリデーション作業が必要とされている背景
  4. バリデーションの種類
    1. いつバリデーションを実施するのか?
  5. GEPとGMP
  6. バリデーションへの取り組み
  7. バリデーションの文書化
  8. リスクに応じたバリデーション
    1. バリデーションの流れ
      • 目的
      • 対象
      • 定義
    2. バリデーションマスタープランとは
  9. プロセスバリデーション
    1. 予測的バリデーションの実施方法
    2. コンカレントバリデーションの実施方法
  10. バリデーション実施手順例
  11. 必要書類の解説及び具体的な事例
    • URS
    • FAT
    • SAT
    • DQ
    • IQ
    • OQ
    • PQ
    • PV
    • 社内書類の整備
  12. キャリブレーションの具体的な実施方法
  13. 洗浄バリデーションの具体的な実施方法
  14. 空調システムのバリデーション
    • URS
    • DQ
    • IQ
    • OQ
    • PQの具体的な実施方法
  15. 包装工程のバリデーション
    1. 包装工程の重要品質確認項目とは?
    2. リスクの確認:インパクト・アセスメント (影響評価) の実施例
    3. 包装機械の新規導入時に必要なバリデーション関連 の書類と事例
      • URS
      • DQ
      • IQ
      • OQ
    • 質疑応答

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

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お問い合わせ

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受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

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