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FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法

FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法

~未然防止活動を見直そう~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2018年7月18日(水) 10時30分16時30分

修得知識

  • FMEA・DRBFMのあるべき姿、本来の未然防止に役立つやり方
  • 効率良い、やりやすいFMEA・DRBFMの実施方法

プログラム

 不良や事故・故障などの未然防止の道具としてFMEA・DRBFMがありますが、単にデザインレビューの資料としてコピーペーストして作成することや、顧客要求のために後付けで作成しているなどを含め、そもそもの使い方を間違っていることが散見されます。
 FMEAとは、トヨタ流の未然防止手法のDRBFMとは、そして未然防止とは、それらをはっきりと理解することが必要です。
「FMEAをやっているのだけれども効果があがらない」という声もよく聞きます。「過去の事故や不良についてFMEAに記載している」といった間違った認識もあります。重点化できずに広く浅いことや、実施時期も適切でないことから効果がでていないこともあります。本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し解説します。
 FMEAの効率化として、インタビューFMEAを提唱しています。日刊工業新聞社の月刊誌「機械設計」にて2016年5月号から9月号まで連載 (本年6月・日刊工業新聞社より書籍出版) 、その内容も含め、解説します。本当に役に立つ、やってよかったというFMEAやDRBFMを効率よく実施しましょう。

  1. 未然防止活動
    1. そもそもの未然防止とは
    2. 未然防止の区分けの必要性
    3. 故障予測と再発防止
    4. FMEA・DRBFMがうまくいかない理由、事例
    5. 未然防止活動に有効な道具
    6. 効率的な未然防止活動の適用時期
    7. 重点化実施するには
    8. インプットの明確化のため
  2. FMEA・DRBFMの作成
    1. 設計FMEAと工程FMEA
    2. FMEA作成手順
    3. 効率良いFMEAの作成、インタビューFMEAの活用
    4. FMEAとDRBFMについて
  3. DRでの有効活用
    1. 本来のDRとは
    2. DRの誤解
    3. DRの分類、明確化
    4. DRの効率化による未然防止の有効活用とは
  4. FMEA演習:おかしなFMEAやDRBFMから学ぶ見方考え方
    • 質疑応答

会場

新宿区立 新宿文化センター

4F 第2会議室

東京都 新宿区新宿 6-14-1
新宿区立 新宿文化センターの地図

主催

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