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次世代ディスプレイの有望技術・部材・ビジネス展望

次世代ディスプレイの有望技術・部材・ビジネス展望

~有機EL (OLED) ・液晶 (LCD) ・量子ドット (QD) ・マイクロLED、他の競い合い~
東京都 開催

開催日

  • 2018年2月23日(金) 12時30分 16時30分

修得知識

  • ディスプレイの技術動向と今後のビジネスに対する判断

プログラム

 本セミナーでは、既存のLCDからOLEDへのシフトの背景や産業動向をベースにして、2020年代に向けた「ポストOLED」へ向かうディスプレイの技術と産業の展望を解説し、今後のディスプレイビジネスの戦略を立てて頂く為の情報とメッセージを提供する。

  1. イントロ:ディスプレイ産業の流れを俯瞰する
    1. 「OLEDのラッキー7」
    2. ディスプレイの両輪 (2つの価値)
    3. ビジネスモデルの変曲点を超えた産業の方向
    4. New FPDの時代 – ディスプレイは無くなる!?
  2. ディスプレイ製品の進化を支える技術の最新動向
    1. 「AppleのOLED採用」が枕詞に
    2. 製品と技術が乖離したOLED
    3. 衰えていなかったLCD技術のスピード
    4. 第二フェーズに入った量子ドット (QD)
    5. どこでもディスプレイはもっと進化する
      1. 年を見据えた真の破壊的技術μ – LED
  3. 今後の製造と市場の鍵を握る中国の動向
    1. 中国の巨大LCD投資がOLEDシフトを引き起こした
    2. 中国の巨大OLED投資が次に引き起こす地殻変動
    3. 部材~セットまでのサプライチェーンの行方
    4. 逆転のシナリオ
  4. まとめ
    1. OLEDへの加速かLCDへの揺り戻しか
    2. QLEDはOLEDを超える
    3. LEDがディスプレイ進化の鍵を握っていた
      1. 年代のディスプレイ技術と産業
    • 質疑応答

会場

江東区産業会館

第2会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

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