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ポリマーアロイ・ブレンドの構造形成・制御のコツ

ポリマーアロイ・ブレンドの構造形成・制御のコツ

~狙った物性を持った材料を得るためには~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ポリマーアロイ材料の物性制御に役立つ基礎的な概念から応用までをわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2017年11月21日(火) 10時30分16時30分

受講対象者

  • ポリマーアロイに関連する技術者、品質担当者、管理者

修得知識

  • アロイの相溶性と混和性
  • 相互作用パラメーター・溶解度パラメーター・界面張力等の意味
  • ポリマーアロイの構造制御
  • ポリマーアロイの物性制御

プログラム

 高分子材料に要求される性能が高度化する中、高分子材料物性制御の手段としてアロイ化の重要性はますます高まっている。ポリマーアロイの物性は、その相分離構造に依存するため、構造と物性の関係を把握した上で、構造制御の方法、そして物性の制御という考え方で、材料を設計する必要がある。
 本講演では、ポリマーアロイの基礎的な概念から、応用までを、具体例を挙げながらわかりやすく解説する。

  1. ポリマーアロイの定義
    1. ポリマーアロイの分類
    2. 相溶性と相容性 (混和性)
  2. 相溶 – 非相溶の熱力学
    1. Flory – Huggins理論を簡単に理解する
    2. 混合自由エネルギーと相図の関係
    3. 相互作用パラメーターと溶解度パラメーターの違いは?
    4. ランダム共重合体 (RCP) を用いた相溶化
  3. ポリマーアロイ・ブレンドの構造形成と制御
    1. 相分離の動力学
    2. ポリマーアロイの界面
    3. 相容化剤 (Compatibilizer) の選び方
    4. 混練による構造制御とリアクティブブレンディング
  4. ポリマーアロイ・ブレンドの物性
    1. 相溶系の物性
    2. 相分離系の物性
    3. 相分離界面の構造と物性
    4. 相構造と耐衝撃性
  5. まとめ
    • 質疑応答

講師

  • 浦川 理
    大阪大学 理学研究科 高分子科学専攻
    准教授

会場

連合会館

5階 502会議室

東京都 千代田区 神田駿河台三丁目2-11
連合会館の地図

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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