技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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近年、臨床試験・臨床研究の質が重要視されている。計画書作成段階から実施およびデータの取りまとめに至るあらゆるプロセスにおいて品質管理の必要性が高まり、さまざまな取り組みが行われている。
このような状況のなかで、国内外の規制当局が行うGCP査察の情報は非常に参考になる。査察官がどのような視点で査察を行うか、近年の指摘事項にはどのようなものがあるかを知ることで、日常業務の改善につながるヒントが得られるのである。
また、GCP査察で指摘された問題点に対して、どのような対応を行うべきかを考えることも重要である。
逸脱や予期せぬ問題の発生に際して、原因の特定や是正措置および予防措置をとることは一般的であるが、特に臨床試験・臨床研究においては、これを体系的かつ確実に実施する必要がある。Root Cause Analysis (RCA) およびCorrective Action / Preventive Action (CAPA) の手法は、この目的において非常に参考になる。
本セミナーでは、国内外の規制当局が行うGCP査察の最新情報を共有するとともに、査察所見の対応のみならず、日常業務における品質管理にも活かせるRCAおよびCAPAについてワークショップやディスカッションを行って、臨床試験・臨床研究の品質管理についての理解を深める。
(国内外の規制当局によるGCP査察)
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、臨床試験におけるRCAおよびCAPAについて、現場でのお困りの事例や、判断がつかずお悩みの事例、または、社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。事前に想像でも構いませんので、問題事例を共有頂けると幸いです。
経験豊富な講師からアドバイスや、皆さまとのワークショップ・ディスカッションなどを通して、CAPA対応について考察したいと考えております。
※匿名、具体的名称などを伏せていただいて結構です。)
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/6 | 規制当局GMP査察における指摘事項と重大な指摘を回避するための事前対応のポイント | オンライン | |
| 2026/4/6 | GMPが適用されないラボにおける封じ込めの基本事項と初期段階でのハザードアセスメント | オンライン | |
| 2026/4/6 | GDPガイドライン入門講座 | オンライン | |
| 2026/4/6 | 医薬品製造におけるQA (品質保証) 業務 入門講座 | オンライン | |
| 2026/4/6 | 医薬品開発におけるドキュメント作成のための英文メディカルライティング入門 | オンライン | |
| 2026/4/6 | GMP実務英語 トラブル解決講座 | オンライン | |
| 2026/4/6 | 治験QC/QAの基礎と効率化にむけた取組み | オンライン | |
| 2026/4/7 | 試験室におけるPMDA査察官から見た査察ポイントと指摘事項対応 | オンライン | |
| 2026/4/7 | 製法変更時のプロセスバリデーションの実施基準とその手順 | オンライン | |
| 2026/4/7 | ターゲットプロダクトプロファイルの策定とビジネス評価 | オンライン | |
| 2026/4/8 | 医薬品におけるサンプリングの基礎知識と全梱同一性確認への対応 | オンライン | |
| 2026/4/8 | 治験薬GMP 入門講座 | オンライン | |
| 2026/4/8 | 医薬品製造におけるQA (品質保証) 業務 入門講座 | オンライン | |
| 2026/4/8 | ターゲットプロダクトプロファイルの策定とビジネス評価 | オンライン | |
| 2026/4/8 | GMP実務英語 トラブル解決講座 | オンライン | |
| 2026/4/8 | EU規制をベースにしたPharmacovigilance監査の基礎 | オンライン | |
| 2026/4/8 | バイオ医薬品分析コース (Aコース 分析法バリデーション + Bコース 超遠心分析) | オンライン | |
| 2026/4/8 | 相分離生物学の基礎と創薬への応用に向けた先駆的研究事例/展開 | オンライン | |
| 2026/4/8 | ICH Q2 (R2) /Q14・AQbDをふまえたバイオ医薬品の分析法バリデーションと判定基準の設定方法・許容範囲の考え方 | オンライン | |
| 2026/4/9 | GMP対応 : 試験検査室管理と技術移転及びOOS/OOT対応 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/9/2 | 原薬・中間体製造プロセスにおける課題と対策 |
| 2013/6/1 | 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/6/1 | 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/5/30 | 新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価 |
| 2013/5/20 | ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/5/20 | ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/3/27 | 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために - |
| 2013/2/5 | 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/2/5 | 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |
| 2012/3/13 | 超入門 GMP基礎セミナー |
| 2012/3/5 | 育毛剤・発毛剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/2/16 | システムの適格性確認および回顧的バリデーションの具体的実施方法 |
| 2012/2/14 | LIMS導入に関する導入の留意点セミナー |
| 2012/2/9 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/12/22 | 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術 |
| 2011/12/14 | QCラボにおける厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応セミナー |
| 2011/12/10 | 製薬大手5社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/11/7 | eCTD申請 「-ここまで身近になったeCTD申請-」 |
| 2011/9/1 | 厚労省ER/ES指針対応実施の手引き |