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世界の食品および食品添加物の法規制

世界の食品および食品添加物の法規制

~日本、中国、韓国、台湾、東南アジア、インドなどの規格基準やトラブル事例~
大阪府 開催

概要

本セミナーでは食品・食品添加物の法規制について解説し、アジア (中国、台湾、韓国、東南アジア、インド) を中心に、国内外の食品関連の規格基準やトラブル事例について詳解いたします。

開催日

  • 2016年9月8日(木) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • アジアに進出を予定している食品企業の品質管理、学術担当者

プログラム

 食品および食品添加物の法規制の違いを理解するため、基本情報、食品・食品添加物の規格基準、具体的な事例紹介の3部に分けて話を進めます。
 基本情報の部では、最新海外情報の収集方法、食品安全の基本概念、アセアン・欧米の動きを説明する。次に、食品、食品添加物の規格基準の部では、 日本、中国、韓国、台湾、東南アジア (マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム) 、インドの食品法規制枠組みをコーデックスの個別食品規格の様式に従って説明する。具体的な事例紹介の部では、個別食品として、即席めん、炭酸飲料、調理冷凍食品を例にして各国間の食品法規制枠組み比較を行う。また、食品輸出入における食品添加物のトラブル事例と食物アレルギー表示品目の比較を行い、国間の法規制の理解を深める。

  1. 基本情報の部
    1. 最新海外情報の収集方法
    2. 食品安全の基本概念 – 食品添加物
    3. アセアンの動き
      • 1967年〜2015年統合までの経緯
      • アセアン諸国の経済と厚生指標
      • 食品添加物・食用色素の認可比較
    4. 欧米の動き
      • EUの新規食品・簡略化承認
      • 米国の病原菌低減処置とバクテリオファージ食品添加物
  2. 食品・食品添加物の規格基準の部
    1. 国際標準、コーデックス
    2. 日本、中国、韓国、台湾
    3. 東南アジア
      • マレーシア
      • シンガポール
      • フィリピン
      • インドネシア
      • タイ
      • ベトナム
    4. インド
  3. 具体的な事例紹介の部
    1. ケーススタディ – 各国間の食品添加物比較
      • 即席めん
      • 炭酸飲料
      • 調理冷凍食品
    2. 食品輸出入における食品添加物のトラブル事例
      • マレイン酸含有澱粉
      • 違法着色料含有黒胡椒豆腐
      • 安息香酸エステル含有即席麺
      • Nestleインドのマギー即席麺
      • 台湾冷凍麺の二酸化塩素
    3. 食物アレルギー表示品目の比較
      • コーデックス
      • 日本、韓国、香港
      • シンガポール
    • 質疑応答

会場

ドーンセンター

4F 中会議室2

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。