技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

Excelによる伝熱の基礎と熱設計への応用

Excelによる伝熱の基礎と熱設計への応用

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2013年8月23日(金) 10時00分17時00分

受講対象者

  • 電子機器の放熱に関連する技術者
    • 電子基板の設計
    • サーバ機器設計など
  • 熱対策が必要な機器を扱っている技術者
    • LED照明
    • 太陽光発電パネル
    • プラントなど
  • 伝熱に関連する技術者
    • 空調
    • 冷凍
    • 冷蔵
    • 太陽光集熱機など
  • 熱交換、電子機器の冷却、環境などに関連した業務を行っている方
  • 伝熱、除熱、熱の有効利用など幅広く熱に携わっている方

持参品

  • ExcelがインストールされたノートPC

修得知識

  • 熱設計の基礎
  • 伝熱の基礎
  • 電子機器の放熱のポイント
  • 電子機器の温度計算
  • 温度分布の計算

プログラム

  1. 熱設計が必要になった背景
    1. 熱が機器のおよぼす影響
    2. 熱の観点から見た最近の機器
  2. 熱設計に必要な伝熱の基礎知識
    1. 伝導・対流・放射のメカニズムと基礎式
    2. 移動する物体による熱輸送
  3. 温度予測手法とその原理と計算手法・精度
    1. 伝熱基礎式の組み合わせ方
    2. EXCELを使った非線形方程式の解法
    3. EXCEL VBAによる非線形連立方程式の解法
  4. 機器筐体の熱計算 (通風口とファン)
    1. 必要な通風口面積の求め方と設置方法
    2. 換気ファンの風量設計
  5. 実装部品の熱計算 (部品配置・配線と温度)
    1. 基板の等価熱伝導率と部品の温度
    2. 自然空冷・強制空冷部品温度の計算
  6. ヒートシンクの熱計算 (最適フィン設計)
    1. フィンパラメータ決定順序
    2. フィン枚数の最適化
  7. 熱回路網法による定常・非定常熱計算
    1. 対流・放射の非線形性を考慮した計算
    2. 非定常計算と温度制御方法
  8. LED照明の熱設計例等

講師

  • 国峯 尚樹
    株式会社 サーマル・デザイン・ラボ
    代表取締役

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 49,350円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 59,850円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 59,850円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/23 先端冷却・放熱技術の研究開発動向 オンライン
2026/6/24 デスクリサーチと市場分析による医薬品売上予測の進め方 オンライン
2026/6/24 xEV用モータの冷却・小型化・高速化技術の基礎と事例解説 東京都 会場
2026/6/25 Excelを用いて体験する伝熱工学 オンライン
2026/6/25 ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策 オンライン
2026/6/25 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 オンライン
2026/6/25 半導体封止材の基礎と最新開発動向 オンライン
2026/6/26 電子機器熱設計における接触熱抵抗の予測と計測方法 オンライン
2026/6/26 電子機器ノイズ対策のポイント オンライン
2026/6/26 高熱伝導材料の基礎と熱マネジメント技術 オンライン
2026/6/29 電子機器ノイズ対策のポイント オンライン
2026/6/29 工業触媒の基礎 (活性試験、評価) と劣化対策、スケールアップ オンライン
2026/6/29 材料費、加工費の試算ノウハウとコストマネジメント オンライン
2026/6/29 高熱伝導材料の基礎と熱マネジメント技術 オンライン
2026/6/30 官能評価データの検定と解析法 オンライン
2026/6/30 ICH Q2、Q14ガイドラインを踏まえた分析法バリデーション オンライン
2026/7/3 技術者や研究者が主導する実用化レベルのAI応用開発入門 オンライン
2026/7/3 デスクリサーチと市場分析による医薬品売上予測の進め方 オンライン
2026/7/6 技術者や研究者が主導する実用化レベルのAI応用開発入門 オンライン
2026/7/6 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/7/18 世界のAIデータセンター用冷却技術・材料 最新業界レポート
2025/6/9 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/9 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/5/30 熱、排熱利用に向けた材料・熱変換技術の開発と活用事例
2024/12/27 次世代高速・高周波伝送部材の開発動向
2024/11/29 パワーデバイスの最新開発動向と高温対策および利用技術
2024/8/30 次世代パワーデバイスに向けた高耐熱・高放熱材料の開発と熱対策
2022/2/28 撹拌装置の設計とスケールアップ
2021/12/16 カーボンニュートラルに向けた中低温産業排熱の最新利用技術と実践例
2021/10/18 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠
2021/7/30 電子機器の放熱・冷却技術と部材の開発
2020/12/25 次世代自動車の熱マネジメント
2019/2/28 伝熱工学の基礎と熱物性測定・熱対策事例集
2018/3/30 熱利用技術の基礎と最新動向
2014/1/15 LED照明〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/1/15 LED照明〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/3/21 目からウロコの熱伝導性組成物 設計指南
2013/3/8 2013年版 スマートハウス市場の実態と将来展望
2012/9/27 熱膨張・収縮の低減化とトラブル対策
2012/1/20 LED照明 技術開発実態分析調査報告書