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デザインレビュー (DR) の仕組み改善のポイント

デザインレビュー (DR) の仕組み改善のポイント

オンライン 開催 演習付き

概要

本セミナーでは、デザインレビューについて基礎から解説し、デザインレビューを進化させる具体策、DRの実施タイミング、議論すべき本質的項目、過去トラの活かし方を、豊富な実務経験を持つ講師陣が解説いたします。

開催日

  • 2026年5月18日(月) 13時00分16時00分

受講対象者

  • 製造業で製品開発業務に携わる技術者
  • 自社のデザインレビューの仕組みに問題意識を持っている方
  • デザインレビューの仕組み改善をしたい方

修得知識

  • 「DRの形骸化」を防ぎつつ新製品を出すための仕組み
  • 「DRの仕組み診断表」による職場の自己診断及び課題認識

プログラム

 仕事柄多くの製造業の方に聞きました。「デザインレビュー (DR) はやって良かったですか」と。しかし、多くの方は首を傾けます。DRは、「競合メーカーに優位」に立つ、「お客様の信頼を得る」などを議論する、ものづくりのプロセスの中で最も重要とも言えるマネージメントです。
 こうです。この課題はすっきりしない、全てをつぶしたつもりだが抜けている課題がないだろうかなどへの「気づきの場」です。そのため全員の「総知・総力を注ぐ場」でなければならないのです。ところが、DRに出席したメンバーの中で最上位職制の社員が一方的に発言し、担当者が冷や汗をかきながら平謝り。そして、他の参加者は押し黙ったまま、早く終わらないかと傍観していることが多いのです。まさに、やったという実績作づくりが目的となった、DRの形骸化です。
 このセミナーは、「DRの形骸化」を防ぎつつ新製品を出すためのDRの不易と流行です。受講者様が、自職場のDRのありようを見直すきっかけとなること狙いとしてます。

  1. 第1部
    1. デザインレビューは総智総力を注ぐ気づきの場
    2. 設計プロセスとデザインレビューの実施タイミング
    3. デザインレビューで議論する項目と内容
    4. Q&A
  2. 第2部
    1. 品質とはー品質の重要性 –
    2. DRの役割と問題点の事例
    3. DRの進め方の基本
    4. 節目管理の考え方
    5. 過去トラの反映について
    6. 生成AI活用の可能性
    7. DRの風土
    8. Q&A

講師

  • 寺倉 修
    ワールドテック株式会社
    代表取締役社長
  • 二村 直良
    株式会社ワールドテック
    講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 35,000円 (税別) / 38,500円 (税込)
複数名
: 30,000円 (税別) / 33,000円 (税込)

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

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