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化粧品安全管理の実務と原料及び処方における安全性評価のポイント

化粧品安全管理の実務と原料及び処方における安全性評価のポイント

~安全管理責任者が日常的に必要とする判断基準や対応手順~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、化粧品製造販売業における安全管理の全体像から、市販後のトラブル対応までを基礎から網羅的に解説いたします。

開催日

  • 2026年3月26日(木) 13時00分16時00分

修得知識

  • 化粧品に関する法規制と安全管理の基本的な考え方
  • 原料および処方の安全性を評価する際の重要なポイント
  • 製品開発段階から市販後に至るまでの安全管理フローと実務上の判断基準

プログラム

 本セミナーでは、化粧品の安全性確保に不可欠な法令・基準・実務の考え方を整理し、安全管理責任者が日常的に必要とする判断基準や対応手順について解説します。化粧品製造販売業における安全管理の全体像から、市販後のトラブル対応まで実務に直結した内容です。

  1. 化粧品安全管理の基本
    1. 安全管理責任者の役割と責任
    2. 開発〜市販後までの安全管理の流れ
  2. 関連法規・ガイドラインのポイント
    1. 薬機法・化粧品基準の要点
    2. 安全管理で注意すべき規制ポイント
  3. 製品安全性評価の考え方
    1. 原料、処方の安全性評価の基本
    2. 製品の仕様性を考慮した安全性判断
  4. 安全管理責任者の実務対応
    1. 文書管理の考え方
    2. OEM/ODM製品の安全管理
  5. 市販後安全管理とトラブル対応
    1. 苦情・有害事象への対応
    2. 皮膚トラブル事例の考え方
    3. 行政報告、対応など

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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