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技術マーケティングを活用した商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘

技術マーケティングを活用した商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘

~価値創出のカギを握る市場調査の進め方 / コンセプト創造と表現の仕方 / 新規テーマを成功に導くための筋の通った市場化仮説の構築と推進方法~
オンライン 開催 演習付き
本セミナーは、申し込みの受け付けを終了いたしました。

概要

本セミナーでは、技術マーケティングの基礎的な知識の習得と価値創出の鍵となる市場調査、コンセプト創造の構築方法などを解説いたします。
また、新規テーマを成功に導くための筋の通った市場化仮説の構築と推進体制や方法についても解説いたします。

配信期間

  • 2026年3月6日(金) 10時30分2026年3月16日(月) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年3月6日(金) 10時30分

修得知識

  • 価値創出のカギを握る市場調査 (市場リサーチ) の進め方
  • 新規テーマを成功に導くアイディア創造、商品コンセプトの創出と表現方法
  • 生成AI・集合知・未来洞察を活用した新しい技術マーケティング

プログラム

 技術マーケティングは、技術を用いて価値を創造する活動である。生成AI普及など急速な環境変化に伴い、技術マーケティングは進化している。
 本セミナーでは、市場調査、アイディア発想、コンセプト創出といった基本を解説する。加えて、ホライズン・スキャニングによる未来予測、集合知の活用、生成AI活用など最新の進化を紹介し、その実践に向けた推進体制や方法についても解説する。

  1. 技術マーケティングの基礎
    1. ビジネス活動の基本構造
    2. ビジネス拡大の基本方式
    3. ビジネスに必要な視点
    4. 事業成立の要件 (脱:アイディア倒れ、技術偏重)
    5. 製品開発にありがちな間違い
    6. マーケティングの定義
    7. 経営とマーケティング
    8. マーケティング活動の全体像
      • 商品開発
      • 管理
      • 販路開拓
      • 管理
    9. 顧客とのコミュニケーション
      • 概念図
      • 受注型
      • マス
    10. マーケティング活動の全体像
    11. 技術マーケティングの役割
    12. 技術開発と市場開発
    13. 製品開発のパターンと特徴
    14. 技術開発先行パターン事例A社
    15. 市場開発先行パターン事例B社
  2. 顧客の発見と顧客価値
    1. BtoBビジネスの特徴
    2. ニーズ・シーズ視点でのBtoBビジネス
    3. 市場の細分化の基本
    4. BtoBでのペルソナの活用 (事例)
    5. 用途 (アプリケーション) による分類
    6. 用途による分類事例
    7. 市場評価と選択
    8. 顧客価値
    9. 価値の分類
    10. 価値創造の事例紹介
    11. 顧客価値の整理
    12. ことづくり (製造業のサービス化)
    13. 価値の強化 (技術のブランディング)
    14. 技術ブランド事例D社
    15. 価値の測定
  3. 顧客理解のための市場リサーチ
    1. ビジネス活動と情報入手機会
    2. 市場・業界の把握
      • 社会トレンド
      • 業界トレンド
      • 関連ソース
    3. 事例 ウェルビーイング
    4. 顧客 (ニーズ) 調査
      1. 評価グリッド法によるインタビュー
      2. 評定尺度法 アンケート
      3. AHP (階層分析法) によるアンケート
      4. コンジョイントによるアンケート
      5. デザイン思考を用いた観察
    5. 顧客の顧客へのアプローチ
    6. 仮説の検証の見えるか
  4. 自社能力の把握
    1. 自社の強み・コア技術抽出
    2. 自社技術の整理・分析
    3. 自社技術の強みの可視化
    4. 制約を受け入れて独自性を発揮事例C社
    5. 共創概念の導入
      • 共同企業
      • 顧客
      • 顧客の顧客
  5. 新規R&Dテーマの発掘
    1. アイディア創造
      1. 発想によるアイディア創造の促進
      2. 組織力によるアイディア創造の促進
    2. アナロジー発想法によるアイディア創造
      1. アナロジー発想法の既存商品への適合
      2. アナロジー発想法の技術への適合
    3. 商品コンセプトの創出
      1. 商品コンセプトとは
      2. 商品コンセプト創出プロセス
      3. ポジショニングマップの活用
      4. コンセプトの表現方法
      5. コンセプト表現事例紹介
    4. テーマ選択のための評価方法
    5. 事業構想
      1. 技術視点での事業構想
      2. ビジネスモデルキャンバスの活用
  6. AI・集合知・未来洞察よる技術マーケティング 2.0
    1. ホライズン・スキャニングによる未来洞察
    2. オープンな連携による集合知の活用
    3. 生成AIの活用
      1. アイディア発想
      2. 市場調査
      3. 顧客インサイト
  7. 新規事業創造を牽引する組織としくみ
    1. 変化し不確実な市場への対応
    2. エフェクチュエーションによる新規事業推進
  8. 本日のまとめ
    • 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年3月6日〜16日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは、申し込みの受け付けを終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
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2026/3/4 AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル オンライン
2026/3/5 後発参入で勝つための勝ち筋の見出し方と経営層への説明、説得の仕方 オンライン
2026/3/5 AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル オンライン
2026/3/5 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 オンライン
2026/3/6 シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 オンライン
2026/3/6 患者価値起点の統合エビデンス戦略 オンライン
2026/3/9 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 オンライン
2026/3/10 実務に役立つQFD (Quality Function Deployment:品質機能展開) の基礎と活用に向けた具体的ポイント 東京都 会場・オンライン
2026/3/10 コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー 会場・オンライン
2026/3/10 医薬品マーケティング戦略立案と市場・売上予測 オンライン
2026/3/10 ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった製造や研究開発部門での電子情報管理の問題点・解決とDXの進め方 オンライン
2026/3/11 コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー オンライン
2026/3/12 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 オンライン
2026/3/12 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現 オンライン
2026/3/12 生成AI、AIを活用したマーケティング業務効率化と運用のポイント オンライン
2026/3/12 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 オンライン
2026/3/13 AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 オンライン
2026/3/13 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例
2018/12/27 R&D部門の“働き方改革”とその進め方
2018/9/28 コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方
2018/5/31 “人工知能”の導入による生産性、効率性の向上、新製品開発への活用
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書