技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年11月28日〜12月5日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年12月3日まで承ります。
本セミナーでは、乳化、可溶化技術の基礎から応用までについて、約40年間資生堂にて勤務された講師が開発事例を交えて解説いたします。
スキンケア化粧品に欠かせない化粧水・乳液・クリームなどの製品は、互いに混ざり合わない水相と油相の成分を巧みに配合し、処方技術によって高い機能性と感性価値を提供しています。こうした製品設計の基盤となるのが、乳化および可溶化技術です。
乳化および可溶化は、水と油という相互に溶解しない成分を均一に混合し、安定に保つための技術であり、製品の使用感や機能、有効成分の安定配合などにおいて中心的な役割を担います。近年では、界面コロイド化学の発展により、従来困難とされていた処方の製剤化も可能となり、スキンケアの有用性が大きく向上しています。
本講演では、乳化や可溶化の基本原理を支える界面コロイド化学を平易に解説したうえで、水と油をうまく乳化し、安定に保つために必要な要因を体系的に整理します。さらに、乳化の安定性向上や製造工程の工夫についても触れ、スキンケア製品の品質向上に役立つ知見を、実際の開発事例とあわせてご紹介します。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/8/5 | 化粧品の微生物保証の考え方および規格・試験法と落とし穴 | オンライン | |
| 2026/8/6 | 化粧品の微生物保証の考え方および規格・試験法と落とし穴 | オンライン | |
| 2026/8/6 | 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/8/7 | スキンケア化粧品のための乳化・可溶化技術 | オンライン | |
| 2026/8/17 | スキンケア化粧品のための乳化・可溶化技術 | オンライン | |
| 2026/8/18 | コストを掛けない製造販売承認申請にむけた医薬品、医療機器、化粧品のQMS構築・運用と査察対応 | オンライン | |
| 2026/8/18 | 薬機法改正の核心を押さえた実務対応 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 化粧品・食品の使用感・食感評価のためのレオロジー活用 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 化粧品容器設計におけるデザイン・機能性・安全性の実現とクレームから学ぶトラブル対策と商品への反映 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 乳化重合・懸濁重合の重合反応の制御と機能性微粒子の合成 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 欧州化粧品規制の最新動向をふまえた申請・登録・当局対応のポイント | オンライン | |
| 2026/8/25 | 欧州化粧品規制の最新動向をふまえた申請・登録・当局対応のポイント | オンライン | |
| 2026/8/27 | AIを活用した化粧品処方設計と使用感評価法 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 化粧品・医薬部外品における安全性評価の実務・実践 | オンライン | |
| 2026/8/28 | 製造販売業者に必要となる化粧品品質監査・品質保証とその注意点 | オンライン | |
| 2026/8/28 | AIを活用した化粧品処方設計と使用感評価法 | オンライン | |
| 2026/8/28 | 医薬部外品の承認審査のポイント | オンライン | |
| 2026/8/31 | 製造販売業者に必要となる化粧品品質監査・品質保証とその注意点 | オンライン | |
| 2026/8/31 | 医薬部外品の承認審査のポイント | オンライン | |
| 2026/9/2 | コストを掛けない製造販売承認申請にむけた医薬品、医療機器、化粧品のQMS構築・運用と査察対応 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/8/30 | 塗工液の調製、安定化とコーティング技術 |
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2022/10/31 | エマルションの安定化のための新しい調製技術と評価 |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/15 | 乳化・懸濁重合法の基礎と応用 |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2013/8/28 | 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定 |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2009/6/30 | 目的に合った界面活性剤の上手な使い方と選定方法 |
| 2009/4/5 | 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/4/5 | 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |