技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2025年11月7日 10:00〜11:30)
素材メーカーのサプライチェーンにおける立ち位置が川上から川中にあることが多く、川下のマーケットから遠い。加えて、マーケットや顧客からのニーズは変革の時代の中でムービングターゲット化しており、従来の研究開発マネジメントでは俊敏に対応することが難しくなりつつある。
本セミナーでは、長年様々な素材系企業の研究開発、新規事業部門で技術戦略立案を行ってきた現役コンサルタントが、新規R&Dテーマの評価、改廃基準の作り方とその運用方法について事例を活用しながら経営戦略、事業性、技術からなる全体最適によるテーマ改廃判断の考え方について、運用にあたってのポイントを解説する。
(2025年11月7日 12:15〜13:45)
テーマの「遅れ」とは、計画があって初めて評価&判断できるものであり、またその評価とは進捗評価のマネジメントに他ならない。さらに、中止/撤退の判断は、開発進捗上の判断と企業環境の変化に伴う判断がある。
本講演では、計画の立案に基づく進捗管理評価について、2つの評価視点の考え方と、それに携わる担当者能力に対する評価の考え方を 説明する。また実際の中止/撤退の判断について、出口戦略の視点で、市場や顧客のニーズとテーマ継続の場合のリスクという評価の考え方から実例や過去の分析結果事例を用いて述べさせて頂く。
(2025年11月7日 14:00〜15:30)
技術革新や市場の多様化、グローバル競争の激化により、製造業を取り巻く環境は非常に厳しくなっています。
本講演では、製造業の変革期における研究開発マネジメントの進化と、それに伴う研究開発環境の変化を振り返り、効果的な研究開発の進め方について紹介します。特に、中長期的な研究開発テーマの取り組みに焦点を当て、「ステージゲート法」を用いた研究開発テーマの進捗管理や、研究開発がうまくいかない場合の中止・撤退の判断基準について解説します。また、困難な状況をチャンスに変えた成功事例も紹介しますので、皆さんの企業のイノベーションに役立つ考え方や知識を得ていただければ幸いです。
(2025年11月7日 15:45〜17:15)
ムラテックは2004年にR&Dが発足し、試行錯誤の中でステージゲート (SG) 法を導入しました。既存事業テーマと異なりR&Dテーマは曖昧さ (カオス性) を持ち合わせており、デザインレビュー (DR) 法の様な管理型マネジメントでは運用が難しく、R&Dテーマをカオス型マネジメントとしてステージゲート (SG) を活用し運用してきました。
本講演は「全社開発マネジメント」の全体像をご説明し、成功失敗の経験を踏まえながら「ステージゲート法の導入・運用」をご紹介いたします。また、事例紹介を入れながら「R&Dテーマの中止判断と凍結テーマの取り扱い・活かし方」をお示しします。最後に、複数の出口をシナリオプランを使って考え、それをロードマップに展開する試みについてもご紹介します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/2 | バイオ医薬品工場建設およびスケールアップ、バリデーションのポイント | オンライン | |
| 2026/3/4 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン | |
| 2026/3/4 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/5 | 後発参入で勝つための勝ち筋の見出し方と経営層への説明、説得の仕方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/5 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/6 | シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/10 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | 会場・オンライン | |
| 2026/3/10 | 医薬品マーケティング戦略立案と市場・売上予測 | オンライン | |
| 2026/3/10 | ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった製造や研究開発部門での電子情報管理の問題点・解決とDXの進め方 | オンライン | |
| 2026/3/10 | 自らの働きかけで組織を動かす「合意形成」の戦略と戦術 | オンライン | |
| 2026/3/11 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | オンライン | |
| 2026/3/11 | 製造業における「アジャイル型開発」 導入の基本的な考え方、進め方、組織づくりのポイント | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 早期承認取得のためのTPP (Target Product Profile) 及びPMDA申請戦略と資料作成のポイント | オンライン | |
| 2026/3/13 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 自社の長期的・持続的成長のためのコア技術の設定 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/3/31 | 研究開発部門の新しい "働き方改革" の進め方 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2014/11/21 | マサチューセッツ工科大学〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/11/21 | マサチューセッツ工科大学〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/11/20 | 防虫剤・殺虫剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/11/20 | 防虫剤・殺虫剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/11/5 | 給湯器 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/11/5 | 給湯器 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/11/1 | ブレーカー(遮断器) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |