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“周辺視”目視検査法の導入&進め方

“周辺視”目視検査法の導入&進め方

~より「疲れず」「楽で」「確実な」検査方法の確立~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、検査員の経験と勘、集中力に頼らずに生産性を向上し、見逃しを減らす画期的な検査方法について解説いたします。
「中心視」から「周辺視」へ、「凝視」から「瞬間視」へ、「活動性眼球運動」から「衝撃性眼球運動」を利用することにより検査の効率が向上し、見逃しを低減させることが行えます。

開催日

  • 2012年10月2日(火) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 目視による検査担当者、管理者
  • 検査員の教育担当者
  • 目視検査の品質を向上させたい品質担当者、管理者

修得知識

  • “周辺視” 目視検査法の基礎
  • “周辺視” 目視検査法の導入方法
  • 見逃しの原因となる検査対象物と光源の関係

プログラム

 目視検査はそれに携わっている方でも「集中」と「抽出能力」と思われてきましたが、ベテラン検査員を仔細に分析してみると「良品の確認」を「リズミカル」に行っているため、集中も探しもしていないことがわかります。
 その結果、疲労は無く一日中高い抽出能力を確保しています。これを解り易く解説するのが「周辺視目指検査法」です。海外、国内の事例を含め理解していただきます。

  1. “周辺視”目視検査法の理解
    1. 従来の目視検査の問題点
    2. 大脳視覚システムの機能と限界の理解
    3. 従来方法から周辺視目視検査の変更点
      • 「中心視」から「周辺視」へ
      • 「凝視」から「瞬間視」へ
      • 「活動性眼球運動」から「衝撃性眼球運動」へ
      • 欠点探しから良品の確認へ
  2. “周辺視”目視検査法の導入方法
    1. 原理の正しい理解
      • 周辺視目視検査法は大脳視覚システムの疲労を軽減する
    2. 限度見本の作製
      • 「視覚」記憶の作りこみのために現物で訓練をする
      • 正確な見え方の訓練
    3. スムースなハンドリング
      • 1日中作業をすることを考慮したリズミカルな動作の構築
    4. 正しい姿勢
      • リズムが良いと疲労の少ない正しい姿勢になる
  3. 見逃しの原因となる検査対象物と光源の関係
    1. 明るいほど見易いかどうか? 見逃しは少なくなるか?
      • 照明の明るさより、眼に届いた時の明るさが大事
      • 明るすぎは肌荒れ、髪の痛みの原因
    2. 検査用途ごとの光源の種類と適用方法
      • 平行光、拡散光、透過光の正しい使い方で眼精疲労は大きく改善する
    3. 単純な見逃しに多い「明順応」と「暗順応」
      • 「明順応」と「暗順応」はどんな現象か
      • 危険な状況である「訓化」とはどんな現象か
  4. 事例紹介
    1. タイの部品メーカーでの適用事例
    • 質疑応答・名刺交換

講師

会場

東京都立産業貿易センター 浜松町館

中3F 第6会議室

東京都 港区 海岸1-7-8
東京都立産業貿易センター 浜松町館の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 47,250円 (税込)
複数名
: 38,000円 (税別) / 39,900円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)
本セミナーは終了いたしました。

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