技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

なぜなぜ分析と現場5M管理の融合

なぜなぜ分析と現場5M管理の融合

~多角的・実践的視点で問題解決 / 5M管理と組み合わせた分析手法を学び、多面的な原因究明を行う~
オンライン 開催

視聴期間は2024年9月10日〜20日を予定しております。
お申し込みは2024年9月18日まで承ります。

概要

本セミナーでは、なぜなぜ分析を正しく実施するための目的・手順・フォーマットなどを詳解いたします。

配信期間

  • 2024年9月18日(水) 10時00分 ~ 2024年9月20日(金) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2024年9月18日(水) 10時00分

修得知識

  • なぜなぜ分析の目的
  • なぜなぜ分析の種類
  • なぜなぜ分析の手順
  • なぜなぜ分析のフォーマット

プログラム

 なぜなぜ分析は、主に発生した問題の原因を探り、絞り込むためのツールとして使われています。しかし、必ずしも問題解決を図る上で有効なツールとして使われていないケースも多く、問題が市場に流出し、トラブルに発展するケースも多く見受けられます。
 なぜなぜ分析は、「なぜなぜ (5回) を繰り返して原因を探る」と言われていますが、明確な手順が示されているとは言えません。製造工程で発生する「機械の故障」「人的ミス」「材料の不良」「作業指示の不徹底」などから発生する様々な問題は、何が原因で起こるのでしょうか?何を最終的な原因 (根本原因) と捉えればいいでしょうか?
 本講座では、なぜなぜ分析の現状と問題点を指摘し、再発防止と水平展開を確実に実施するためのなぜなぜ分析の基本形と目的別応用手順を徹底的に解説します。

  1. なぜなぜ分析の現状と問題点
    1. 玉石混交のなぜなぜ分析解説
    2. 目的を曖昧にしたなぜなぜ分析事例と問題点
    3. ロジックツリーとフレームワーク設定の意味
    4. 「トヨタ式なぜなぜ5回」の目的
    5. ホンダのなぜなぜ分析の目的
  2. 発生した問題の種類と要因分類
    1. 機械設備の故障要因
    2. 工程管理 (5M管理) 不適切による製品不良要因
    3. ヒューマンエラー要因
    4. 設計技術・製造技術の問題に関する要因
  3. 目的別なぜなぜ分析手法
    1. 問題解決のステップ
    2. トラブルシューティング法
      1. M要因分類法による原因究明と対策
    3. なぜなぜ2段階法による原因究明と対策
    4. 不良分析マップ法による原因究明と対策
    5. 設計要因分類による原因究明と対策
  4. 事例研究
    • 事例研究1 未加工品の混入
    • 事例研究2 ピッキング作業ミス
    • 事例研究3 新幹線の台車亀裂事故
  5. 演習
    • 部品加工工程の未加工品の混入対策

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年9月10日〜20日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/28 FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法 オンライン
2026/10/29 信頼性基準試験要求事項の実践的解説と必要となる根拠資料 オンライン
2026/10/29 デジタル画像相関法の原理と変位、ひずみ測定への活用方法 オンライン
2026/11/4 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 オンライン
2026/11/4 品質管理の基礎 (4日間) オンライン
2026/11/4 品質管理の基礎 (4) オンライン
2026/11/6 製造プロセスにおけるソフトセンサ技術の基礎と実務活用 オンライン
2026/11/10 製造プロセスにおけるソフトセンサ技術の基礎と実務活用 オンライン
2026/11/12 生成AIによるGMP品質管理の革新と承認書整合性確保のポイント オンライン
2026/11/13 音・振動・画像・センサデータを統合するマルチモーダルAIによる異常検知・故障診断の基礎と実践 オンライン
2026/11/13 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 オンライン
2026/11/13 生成AIによるGMP品質管理の革新と承認書整合性確保のポイント オンライン
2026/11/13 市場クレームの深刻さに応じた検査基準・規格値と安全係数決定法 オンライン
2026/11/16 音・振動・画像・センサデータを統合するマルチモーダルAIによる異常検知・故障診断の基礎と実践 オンライン
2026/11/16 市場クレームの深刻さに応じた検査基準・規格値と安全係数決定法 オンライン
2026/11/17 ノンテクニカルスキル教育による安全文化の醸成と現場マネジメントの実践 オンライン
2026/11/19 アコースティック・エミッション (AE) 計測の基礎とノイズ対策・損傷評価への活用 オンライン
2026/11/20 QC (試験部門) における電子データの保管・管理とデータインテグリティ対応 オンライン
2026/11/23 アコースティック・エミッション (AE) 計測の基礎とノイズ対策・損傷評価への活用 オンライン
2026/11/24 加速試験の基礎と試験条件の決め方の実務 オンライン