技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、信頼性設計の理論・考え方、あるべき設計開発プロセスの在り方、実践で活用できるDR・DRBFMの方法、失敗事例の活用方法について、具体的な事例を交えながら、実務で活かせる内容を分かりやすく解説いたします。
信頼性設計は、全ての設計に必要な考え方であり、日本の製品はこの「信頼性」が高いことが強みであった。しかし、現在の製品は多くの機能を有しており、またお客様のニーズが多様化しているため、高い信頼性の製品が失われつつある。大きな原因として、信頼性を向上させるための手段であるDRやFMEA、DRBFMの実施方法が属人化してしまっている。
そこで原点に立ち戻り、設計の基本となる信頼性工学から導かれる信頼性の高い製品を生み出すための設計の考え方、プロセスを見直すと共に、本来あるべきDR、DRBFMの考え方仕組みを見直してほしい。
基本となる理論を理解後、実践で活用するためには何かしらの仕組みや仕掛けが必要となる。その仕組みの中で最も重要なDRとDRBFMを取り上げ、信頼性が高い製品を創出できるプロセスを構築していく。
また、過去の遺産である不具合やクレーム=失敗をどのように活かしていくかも合わせて紹介する。本セミナーは信頼性設計からあるべきプロセスを学習し、実践で活用するためのDRとDRBFMの方法を習得の可能とします。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/2 | 周辺視目視検査法による外観検査の上手な進め方 | 東京都 | 会場・オンライン |
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| 2026/3/4 | デザインレビュー (DR) の仕組み改善のポイント | オンライン | |
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| 2026/3/6 | 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 実験計画法とタグチメソッドの基礎・実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/3/10 | 実務に役立つQFD (Quality Function Deployment:品質機能展開) の基礎と活用に向けた具体的ポイント | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/11 | 信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント | オンライン | |
| 2026/3/11 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 車載電装部品の熱・高電圧化対策と絶縁評価技術の基礎 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/16 | 開閉接点・摺動接点・接続接点の接触理論と故障モード・メカニズムならびにその対策 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/16 | 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/17 | 信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法 | オンライン | |
| 2026/3/18 | 信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法 | オンライン | |
| 2026/3/18 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズムと解析技術 | オンライン | |
| 2026/3/19 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズムと解析技術 | オンライン | |
| 2026/3/23 | 製造業の問題解決につながる因果推論入門 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/6/16 | 電気・電子機器の振動と温・湿度複合環境試験 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1997/11/1 | 回路部品の故障モードと加速試験 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |