技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ヒューマンエラー防止講座: 再発防止から未然防止へのアプローチ

ヒューマンエラー防止講座: 再発防止から未然防止へのアプローチ

オンライン 開催 演習付き

視聴期間は2024年7月29日〜8月9日を予定しております。
お申し込みは2024年8月7日まで承ります。

概要

本セミナーでは、ヒューマンエラー対策の基本的な考え方や製品化プロセスにおけるヒューマンエラー対策のポイントをお伝えすることで、問題解決の基本的視点を解説いたします。

配信期間

  • 2024年8月7日(水) 10時30分2024年8月9日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年8月7日(水) 10時30分

受講対象者

  • 製品化プロセス (営業、企画、研究、開発、設計、製造など) に関わる方
  • ヒューマンエラーの再発防止、未然防止に関心がある方

修得知識

  • ヒューマンエラー防止に関する基礎知識
  • 製品化プロセスにおけるヒューマンエラー対策のポイント

プログラム

 事前課題として、ヒューマンエラーセルフチェックを実施して頂き、ご自身のヒューマンエラー発生傾向を把握していただくとともに、セルフチェックの解説を通じて、ヒューマンエラーのタイプやその要因に関する理解を深めて頂きます。
 また、ヒューマンエラー対策の基本的な考え方や製品化プロセスにおけるヒューマンエラー対策のポイントをお伝えすることで、問題解決の基本的視点をご理解頂きます。
 更に、グループ演習として、「製品化プロセスにおけるヒューマンエラーリスクの抽出と気づき」というテーマで受講生のみなさまの間でディスカッションして頂くとともに、演習結果の発表&質疑応答を通じて、様々な気づきを得て頂けるような場を設けております。

オリエンテーション

  1. ヒューマンエラーの基礎知識
    • 個人演習: ヒューマンエラーリスクの抽出
    • ヒューマンエラーの定義
    • 人の情報処理システムの構成
    • 人の情報処理システムとヒューマンエラーのタイプ
  2. ヒューマンエラー要因抽出の視点例
    • 事前課題ヒューマンエラーセルフチェック解説
    • ヒューマンエラーのタイプと要因項目例の関係性 解説
  3. ヒューマンエラー対策の基本的な考え方
    • ヒューマンエラーに関する対策の4つの視点
    • 個人演習: ヒューマンエラー対策を考えてみる
  4. 製品化プロセスにおけるヒューマンエラー防止のポイント
    • 製品化は 「情報の変換、加工」
    • 情報の変換、加工における要素作業と発生しうるヒューマンエラー例
    • 情報の変換、加工におけるヒューマンエラー対策の考え方の例
    • 品質を担保するための3つの保証
    • ヒューマンエラーに強い職場づくり
  5. グループ演習: 製品化プロセスにおけるヒューマンエラーリスクの抽出と気づき

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年7月29日〜8月9日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/4 各種プラスチック成形品の破損トラブルと原因解析 オンライン
2026/6/8 ヒューマンエラーから脱却するための「人間重視のヒューマンエラー防止法」 東京都 会場・オンライン
2026/6/8 各種プラスチック成形品の破損トラブルと原因解析 オンライン
2026/6/9 外観目視検査の正しい進め方と精度向上すり抜け防止の具体的手法 東京都 会場・オンライン
2026/6/9 外観検査の実務とポイント オンライン
2026/6/15 人間の認知限界に挑む「AI×ヒューマンエラー防止策」 オンライン
2026/6/16 ワイブル解析の基礎と結果の解釈および実務上の注意点 オンライン
2026/6/16 金属材料の疲労破壊メカニズムと疲労設計 オンライン
2026/6/17 人間の認知限界に挑む「AI×ヒューマンエラー防止策」 オンライン
2026/6/18 グローバル製品開発の問題と対策 オンライン
2026/6/19 GxP領域データの (完全) 電子化プロセスとデータインテグリティ対応の具体的ポイント オンライン
2026/6/19 使用環境・製造条件の悪影響を受けないロバストな設計条件を見極める品質工学 オンライン
2026/6/19 品質機能展開 (QFD) の基本と実践的活用法 オンライン
2026/6/22 品質機能展開 (QFD) の基本と実践的活用法 オンライン
2026/6/24 トラブル潰しのためのFMEAとデザインレビューの賢い使い方 オンライン
2026/6/26 市場クレームの深刻さに応じた検査基準・規格値と安全係数決定法 オンライン
2026/6/26 HAZOPの実施・運営と演習を踏まえたリスク評価 オンライン
2026/6/29 電子機器・部品の未然防止と故障解析 オンライン
2026/6/29 市場クレームの深刻さに応じた検査基準・規格値と安全係数決定法 オンライン
2026/6/30 不良ゼロへのアプローチ オンライン