技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

GCTPに対応した再生医療等製品の品質マネジメントシステム構築

GCTPに対応した再生医療等製品の品質マネジメントシステム構築

~リスクマネジメントからプロセスバリデーション / 開発から製造へのリスクの洗い出しとPV・技術移管の進め方~
オンライン 開催

視聴期間は2024年6月24日〜7月5日を予定しております。
お申し込みは2024年6月24日まで承ります。

概要

再生医療等製品はその特色としてソースや培養方法、期待する効果にかなりの幅があり、結果として製造・品質管理が一律の基準でなくケースバイケースで考えなくてはならない場合が多い。
本セミナーでは、その「ケースバイケース」を読み解くために必要かつ必須なリスクマネジメントを軸に、堅牢な製造工程設計の考え方を整理し、プロセスのバリデーションに繋げられるように解説いたします。

配信期間

  • 2024年6月24日(月) 13時00分2024年7月5日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年6月24日(月) 13時00分

修得知識

  • GCTPの考え方
  • 再生医療等製品の開発時の留意点
  • 開発から製造への橋渡し
  • 細胞製造におけるパラメータとは
  • リスクマネジメントの重要性

プログラム

 再生医療等製品はその特色としてソースや培養方法、期待する効果にかなりの幅があり、結果として製造・品質管理が一律の基準でなくケースバイケースで考えなくてはならない場合が多い。
 本講演ではその「ケースバイケース」を読み解くために必要かつ必須なリスクマネジメントを軸に、堅牢な製造工程設計の考え方を整理し、プロセスのバリデーションに繋げられるようまとめるものである。

  1. 再生医療等関連法の概要と仕組み
    1. 薬機法と安全性確保法 – その異なる立ち位置
    2. 特定細胞加工物と再生医療等製品の違い
  2. GCTPと品質マネジメントシステム
    1. GCTPとはなにか
    2. 品質マネジメントシステムの基本 – リスクベースドアプローチ
    3. GCTPは「製造するモノ」に紐づく
    4. GCTP適合性とは
  3. 工程設計におけるリスクマネジメントの重要性
    1. 再生医療等製品のリスク (不確実性)
    2. リスクマネジメントの考え方と実例
    3. 開発におけるリスクの洗い出しと評価事例
    4. 製造におけるリスクの洗い出しと評価事例
    5. 施設におけるリスク
      • スケールアップ
      • マンパワー
      • コスト
  4. プロセスバリデーションと技術移管
    1. 細胞加工における頑健性 (ロバストネス)
    2. パイプラインの進め方、変更の考え方
  5. 再生医療等製品が持つ課題
    • 質疑応答

講師

  • 鮫島 葉月
    株式会社レトロクラーク
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 32,400円 (税別) / 35,640円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,400円(税別) / 35,640円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2024年6月24日〜7月5日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は印刷・送付いたします。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/2/26 再生医療等製品における承認申請・審査 (品質・非臨床安全性評価) の留意点と当局の要求事項/考え方 オンライン
2026/2/26 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 オンライン
2026/3/4 mRNA-LNP医薬品における製剤化・製造・品質管理と品質審査の論点 オンライン
2026/3/4 広くて強い特許を取得するための再生医療等製品の特許戦略 (出願・調査分析・有効活用) オンライン
2026/3/6 バイオ医薬品原薬工場建設プロセスおよびバリデーションのポイント オンライン
2026/3/9 再生医療等製品におけるバリデーション実務 オンライン
2026/3/9 再生医療等製品における承認申請のための日本・アメリカを中心とした規制当局対応 オンライン
2026/3/9 バイオ医薬品原薬工場建設プロセスおよびバリデーションのポイント オンライン
2026/3/10 再生医療等製品における承認申請のための日本・アメリカを中心とした規制当局対応 オンライン
2026/3/11 タンパク質凝集のメカニズムと予測・阻害と安定化・長期保存の実現 オンライン
2026/3/12 再生医療等製品における承認申請・審査 (品質・非臨床安全性評価) の留意点と当局の要求事項/考え方 オンライン
2026/3/12 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 オンライン
2026/3/13 バイオ医薬品 (生物製剤) の開発・審査の現状と品質審査の視点 オンライン
2026/3/16 バイオ医薬品 (生物製剤) の開発・審査の現状と品質審査の視点 オンライン
2026/3/18 「EXPO2025 大阪・関西万博」での事例で読み解く「次世代バイオものづくり」の動向と事業化可能性 オンライン
2026/3/19 バイオ医薬品の製造ラインにおける洗浄バリデーション実施・残留限度値設定と実状・課題への対応 オンライン
2026/3/24 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略 : 取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果 オンライン
2026/3/25 セルプロセッシング (動物細胞培養) 工学事業化研究における培養槽設計とスケールアップ オンライン
2026/3/27 再生医療等製品の製造管理、品質管理、品質保証 オンライン
2026/4/2 バイオ医薬品の製造ラインにおける洗浄バリデーション実施・残留限度値設定と実状・課題への対応 オンライン