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レオロジー測定の基礎と応用

数式を極力抑え、講師が経験してきたノウハウ、事例を詳解する

レオロジー測定の基礎と応用

~即戦力になるレオロジスト育成講座~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2018年4月18日(水) 10時30分 ~ 16時30分

修得知識

  • レオロジーの基礎、測定方法

プログラム

 レオロジーは、物質の変形や流動を取り扱う比較的新しい科学分野です。原材料から最終製品、石油化学から食品や医薬品など、物質が関与するあらゆるサイエンスやエンジニアリングを横断的にカバーする一般的な概念といえます。使いこなせればレオロジーほど万能で心強い武器はありませんが、一方で専門書には数式が多く、難しく見えて手が出せないという声や、思い切って測定してもデータの妥当性や考察に迷うという意見をしばしば耳にします。
 本講演では数式を極力抑えた上で、講師がメーカーの技術者として経験してきたノウハウや事例を多数示し、即戦力レオロジストの育成を目指します。

  1. はじめに
    1. 実は身近なレオロジー
    2. フロー、静的測定、動的測定の理解
    3. レオメータの仕組みと冶具の使い分け
  2. フロー測定
    1. 様々なフローカーブ
    2. 降伏値の求め方
    3. チクソトロピックループとステップフロー
  3. 熱硬化性樹脂
    1. 典型的な硬化挙動における最低溶融粘度とゲル化点
    2. プロセスウインドウの考え方
  4. 分散系
    1. 代表的なエマルションの挙動
    2. 代表的なサスペンションの挙動
  5. ゲル
    1. 身近な食品の粘弾性挙動
    2. ゲルのレオロジー的分類
  6. 粘着剤
    1. 設計と物性評価の考え方
    2. 温度依存性測定のコツと事例
  7. 熱可塑性樹脂
    1. 平均分子量、分子量分布と周波数依存性の関係
    2. Cox – Merz則とは
  8. その他
    • UV硬化
    • 界面レオロジー
    • マスターカーブなど
    • 質疑応答

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
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主催

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