技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

新規事業を成功させる仮説のマネジメント

新規事業を成功させる仮説のマネジメント

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2017年2月17日(金) 12時30分16時30分

受講対象者

  • 研究者、研究開発管理者
  • 技術の評価や事業化推進にあたって課題を認識している方
  • 研究活動にビジネスの視点を取り込み、技術シードの事業化を円滑にすすめたい方
  • 研究開発の成果を活かし事業ポートフォリオの新陳代謝をすすめたい方

修得知識

  • 新規事業における仮説の重要性
  • 仮説の設定および検証方法
  • 研究開発ステージに応じた具体的な事業評価ツールの活用法

プログラム

 新規事業成功のためには、「ビジネス環境の変化」に由来する不確実性と、「知らないことが多い」ことに由来する不確実性という、2つの不確実性を乗りこえることが必要です。そのためには、仮説を検証しながら新規事業を推進していく実験経営学のアプローチが有効です。
 このセミナーでは、新規事業推進にあたって仮説の構築と検証の重要性をご理解いただきます。具体的には、実験経営学の考え方をご案内するとともに、それを遂行するために必要になるツールである「アトリビュート分析」、「消費チェーン」、「逆損益精算書」、「STAR法」、「BMO法」などを紹介します。

  1. 次から次へと新規事業を立ち上げないと会社はなくなる
    1. 新規事業の定義
    2. 新規事業は企業の存亡を支配する
    3. 不確実性と実験経営学
  2. 新規事業の進捗ステージ
  3. 仮説を作らないと新規事業は始まらない
    1. 仮説を作る目的
    2. 各進捗ステージで検証できていなければならない仮説
    3. 仮説の作り方
  4. 仮説を検証しないと新規事業は成功しない
    1. 仮説の精度
    2. 仮説検証に必要な実験力
    3. 仮説検証カード
    4. 仮説検証の方法
  5. ビジネスモデルを磨く
    1. STAR法で研究開発成果がどんな新規事業になるかを予測する
    2. アトリビュート分析
    3. 消費チェーン
    4. 逆損益計算書 ~ 企業に適合した新規事業か
  6. ビジネスモデルを定量化する:BMO法
    1. 新規事業を評価する
    2. 新規事業を進捗管理する
  7. 最近の取り組み
    • ジャパンビジネスモデルコンペティション
  8. まとめ
    • ビジネスの現場での活用方法

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 第2研修室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/30 IPランドスケープの推進ノウハウ オンライン
2026/3/30 研究開発テーマの創出とその決定方法 オンライン
2026/4/3 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 オンライン
2026/4/7 ステージゲート法における研究開発テーマ評価とGO/STOPの判断基準 オンライン
2026/4/10 研究開発 (R&D) テーマ創出・評価 2日間講座 オンライン
2026/4/10 新規事業創出のための多量のアイデア発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の実践 オンライン
2026/4/10 数多くのテーマを継続的に創出する体系的・組織的仕組みの構築 オンライン
2026/4/13 パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用 オンライン
2026/4/14 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 オンライン
2026/4/14 生成AI×シナリオプランニングによる研究開発テーマ・企画立案の実践 オンライン
2026/4/14 医薬品事業におけるポートフォリオマネジメントのヒント オンライン
2026/4/15 革新的新商品・技術、新規事業を生み出すアイデアが湧き出る発想法 オンライン
2026/4/15 技術ロードマップ作成入門と統合化・活用法 オンライン
2026/4/16 技術ロードマップ作成入門と統合化・活用法 オンライン
2026/4/16 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系 オンライン
2026/4/17 生成AI時代の技術マーケティング オンライン
2026/4/21 MIとPIをつなぐデータ統合基盤の構築と連携の進め方 オンライン
2026/4/21 知財業務の高速化、品質向上への生成AI活用とプロンプト設計の仕方 オンライン
2026/4/21 中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 オンライン
2026/4/22 新規事業テーマを社内で通すための本質と経営層を動かす技術 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/3/31 生成AIによる業務効率化と活用事例集
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例
2018/12/27 R&D部門の“働き方改革”とその進め方
2018/9/28 コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)