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機械学習の基礎とマーケティングへの活用

機械学習の基礎とマーケティングへの活用

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、機械学習の理論をできるだけわかりやすく説明いたします。
適宜Pythonによるサンプルコードや実際の機械学習を利用したアプリやシステム、サービスなどの事例を示しながら解説いたします。

開催日

  • 2017年3月17日(金) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 機械学習の応用分野に関連する技術者、研究者
    • 画像処理
    • 信号処理
    • 医療福祉
    • スポーツ分野
    • セキュリティ (監視カメラ、警備、防犯)
    • ロボット
    • コンピュータビジョン
    • 異常行動検出、異常領域検出
    • 統計
    • 経済学 など
  • 機械学習、パターン認識分野の技術者、研究者
  • これから機械学習、パターン認識に携わる技術者、開発者
  • 機械学習で課題を抱えている方

プログラム

 機械学習の教科書を見ると、理論やアルゴリズムが数式によって説明されており、このことが理由で機械学習の勉強を挫折される方が多くいる。しかしながら、機械学習の真髄は、“数学を使わなくても”、説明可能である。
 本セミナーでは、機械学習の理論をできるだけわかりやすく説明するため、数式の意味を解説しながら、グラフ等により視覚的な説明を心掛ける。また、適宜Pythonによるサンプルコードや実際の機械学習を利用したアプリやシステム、サービスなどの事例を示しながら、進めていく。

  1. 人工知能 (機械学習) とは
    1. 人工知能と機械学習
    2. なぜ人工知能が注目されるのか?
      1. 機械学習に必要なもの
      2. ビッグデータ
  2. 機械学習の基礎
    1. 機械学習とデータマイニングの違い
    2. 機械学習の種類
      1. 教師あり学習
      2. 教師なし学習
      3. 半教師あり学習
      4. 強化学習
    3. 機械学習に何ができるのか?
      1. 回帰
        • 重回帰分析
      2. 分類
        • パーセプトロン
        • ニューラルネットワーク
      3. クラスタリング
        • k-means
      4. 次元削減
        • 主成分分析
      5. ルールマイニング
        • Apriori
    4. 機械学習手法の性能を評価する
  3. 機械学習の応用
    1. ディープラーニングとは
      1. 特徴量とは
      2. 特徴量抽出の意味する事
    2. 機械学習システムを作るには
      1. Pythonと機械学習ライブラリ
      2. 機械学習を活用する際の注意点
  4. 機械学習のマーケティング分野への活用
    1. 顧客分析
    2. レコメンダーシステム (推薦システム)
      1. 顧客の嗜好を分析する
    3. テキストマイニング
      1. CGM (消費者生成メディア) の分析
      2. Word2Vecによる言葉のデータ化
    4. 最近の研究トピック お1人様 受講申込要領 1口 (1社3名まで) 受講申込要領 セミナー 総合日程 画像認識 セミナー日程 新宣伝 セミナー日程

講師

  • 櫻井 義尚
    明治大学 総合数理学部 ネットワークデザイン学科
    准教授

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 50,760円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 61,560円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

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