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製薬企業におけるオープンイノベーションの戦略的な取り組みとそのマネジメント

製薬企業におけるオープンイノベーションの戦略的な取り組みとそのマネジメント

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2016年11月24日(木) 10時30分16時45分

プログラム

第1部. 産学の経験から見るオープンイノベーションの理想形

(2016年11月24日 10:30〜11:30)

 創薬イノベーションを進める上で、産学間のオープンイノベーションの推進は最重要課題の一つである。
 創薬において産学官のオープンイノベーションが期待通りに進まない背景には何があるか。そしてどうしたらそのギャップを埋める事が出来るか、学が出来る事、産が出来る事、産学共同で始めて出来る事について考えてみたい。

  1. 創薬における日本の産学間のオープンイノベーション
  2. 産学 (官) が抱えるチャレンジ
  3. 学が抱える問題点について
    1. 資金
    2. 人材
    3. 情報 (知識)
    4. エコシステム
  4. それぞれの解決策について
  5. 将来展望について
    • 質疑応答

第2部. ファイザーでのオープンイノベーションの取り組みと戦略的パートナーシップ

(2016年11月24日 11:15〜13:15)

 新薬創出には1剤あたり平均で1000から2000億円もの膨大な投資が必要であり、新薬開発のために製薬会社は売上高の15~25%程度を研究開発費に投じている。医薬品開発が厳しい環境の中、多くの製薬会社はオープンイノベーションとパートナーシップという戦略が必要不可欠なものとなっている。本講演では、創薬開発に関する世界的な状況と展望、またオープンイノベーションの先陣を切ったファイザーの取り組み、製薬会社の立場から産学の連携がなぜ必要か、これから求められるもの対しての取り組みなど、ファイザー社の試みを例にして概説する。
 オープンイノベーションは各製薬企業が取り組んでいるが、ファイザーは従来の他社や研究機関との提携スキーム構築だけではなく、ベンチャー支援や新たな創薬エコシステム構築により「一緒に育てる」ことを主軸とした新たなビジネススキームに取り組んでいる。

  1. 報われない創薬研究開発
  2. 進化するオープンイノベーション
  3. ファイザーのパートナーシップと成功例
  4. 産学連携での改善点
  5. ファイザーの新たな取り組み
    • 質疑応答

第3部. EAファーマ株式会社が進めるオープンイノベーションの取組み

(2016年11月24日 14:00〜15:00)

 EAファーマ 株式会社は、消化器領域における日本初のスペシャリティ・ファーマとして、患者様とそのご家族に幅広くソリューションを提供するヒューマンヘルスケア (hhc) 企業を目指しています。
 私たちは患者さまの更なる医療ニーズに応えるべく消化器疾患に関わる創薬探索研究ならびに創薬基盤技術研究に関する連携・共同研究を推進しています。
 特徴は、弊社研究員との直接の話し合いにより双方にとって最適な連携・共同研究を設定し、弊社研究員との議論を重ねることにより消化器疾患以外の様々な疾患分野の研究をも融合させ、これまでにない視点や発想から革新的な消化器関連疾患の治療薬研究開発に繋げる点にあります。

  • オープンイノベーションはなぜ必要なのか?
  • EAファーマ株式会社が進めるオープンイノベーションの取組み
  • アカデミア公募
  • アカデミア公募:企業連携
  • 海外情報収集

第4部. エーザイにおけるオープンイノベーションの取り組み (仮)

(2016年11月24日 15:15〜16:45)

講師

  • 加藤 益弘
    東京大学 トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ
    特任教授
  • 瀬尾 亨
    Pfizer Inc. Worldwide R&D External Science & Innovation Japan
    Senior Director
  • 江田 浩幸
    EAファーマ 株式会社 創薬研究所 テーマ創出推進部 テーマ推進グループ
    主席研究員
  • 鈴木 蘭美
    エーザイ 株式会社 コーポレートビジネスディベロップメント
    執行役

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

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複数名
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