技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
11月28日(木)、29日(金)の2日間にわたって開催!
商品企画や開発を行う際、ユーザーの感じる実感を正確に捉えることが重要になってきます。
ところが、主観による官能評価は、誰にでも取り組みやすいのですが、評価のやり方や条件設定によって被験者の回答が左右されやすいという課題も多く見受けられます。
このセミナーでは、人間工学的な考え方を元に、官能評価の基礎的な考え方や定量化アプローチについて解説します。
人が触れて使用する製品の場合、消費者のみならず、製品管理においても人の経験と勘によって評価を行っている場面が多くある。人の感覚を定量的に評価する手法として、1970年代に川端・丹羽らによって紳士服スーツ地の柔らかさ、なめらかさ、ふくらみとスーツとしての良し悪しの評価を、布の力学特性と表面特性から導く方法が開発され、実際に現場で使用されたという研究がある。
本セミナーでは、この触感の定量評価手法を基礎から解説するとともに、この方法を応用してその他の服種の織物、編物をはじめ、皮革製品、紙、不織布から成る製品などの触感にかかわる研究を紹介する。触感は、衣服であれば着心地、触って使用するものでは使い心地、シートならば座り心地などに直接かかわる感覚である。そのような複合的な心地についても触れる。
スマートフォンなど携帯電子機器は、機能、造形が画一化し差別化が困難となっている。また、使われ方も変化し、常時携帯する、よりパーソナルな道具となってきた。
そのため、製品を薄く軽量に仕上げるための高剛性素材技術や、良い触感の表面仕上げに加え、差別化された先進性・高級感の表現などのCMF加飾技術が必要とされている。
本講では、実際の製品例を示しながら、携帯電子製品におけるCMF加飾技術の動向および、求める製品仕様・質感の表現とCMF加飾技術との結び付きについて検証する。
消費者の「好き」や「かっこいい」などの感性的な心理を、どのようにモデル化して、設計の知識や製品のコンセプトを策定する方法に適用するかを実践的に講義します。また、最新のコミュニケーションからの価値訴求についても言及します。
134年前から「Better Products and Better service」を掲げ、通信事業を通じて人と暮らしを豊かするソリューションを提供してきたNEC。現代社会が求める機能性と人が求める感性の境界において、デザインから「視覚的と触覚に訴えるデザインの事例」をご紹介します。
日本の化粧品市場は成熟・飽和している上に、異業種からの参入も相次ぎ、競争が激化している。コミュニケーション媒体はマス宣伝に加えWEBやSNS、テレビショッピングなど多様化している。このような市場環境において、最も基本的かつ本質的でリアリティーあるコミュニケーション力を秘めている媒体として見直すべきなのが商品パッケージである。
本セミナーではこのような観点から特に新カテゴリー商品で有効といえるパッケージング手法「感性記憶型パッケージング」について、いくつかの事例を取り上げながら紹介する。
かつては先進国市場がグローバルでイニシアチブを取ることにより比較的シンプルだった商品の価値観トレンドが、異なる方向性を持つ複数の新興国市場の成長に加え、先進国内で起きている市場成熟と衰退による分化が同時並行で進行することで、プロダクトはこれまで以上に合理的な多様性の追求を求められている。
ここでは、デザイン開発~商品戦略の視点から 顧客期待に応える内装カラーや加飾要素のキャラクター表現と 品揃えについて参考となる具体的な事例を考察、お客様にとっての商品価値や作り手の狙いを解り易く解説する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/27 | 触感・触り心地のメカニズムとその測定評価、製品設計や各種応用技術 | オンライン | |
| 2026/3/5 | 化粧品の微生物制御方法と防腐処方設計のポイントと考え方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | 品質保証業務でのAI導入の基礎と効率的な活用法・トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 化粧品用粉体の基礎特性と表面処理・規制対応・安全性の向上 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 人間中心製品開発のための生理測定方法と評価・実験プロセス | オンライン | |
| 2026/3/12 | 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで | オンライン | |
| 2026/3/16 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/18 | ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 | オンライン | |
| 2026/3/19 | ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 | オンライン | |
| 2026/3/23 | 官能評価の基礎とアンケート作成のポイント | オンライン | |
| 2026/3/25 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/3/26 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/3/26 | 化粧品安全管理の実務と原料及び処方における安全性評価のポイント | オンライン | |
| 2026/3/26 | わかりやすく伝わる資料の作り方 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 官能評価の基礎とアンケートの作り方 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/4/24 | 中国NMPAの海外化粧品製造工場査察対策と最新規制情報 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 官能評価の基礎とアンケートの作り方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2023/3/31 | “使いやすさ”の定量評価と製品設計への落とし込み方 |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2021/11/30 | ヒトの感性に寄り添った製品開発とその計測、評価技術 |
| 2021/6/30 | VR/AR技術における感覚の提示、拡張技術と最新応用事例 |
| 2021/6/30 | 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明 |
| 2021/2/26 | 高級感を表現する要素技術と評価法 |
| 2018/6/30 | ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2013/8/28 | 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定 |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |
| 2012/7/30 | 製品音の快音技術 |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2009/4/5 | 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |