技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

再生医療等製品における非臨床安全性評価のポイント

再生医療等製品における非臨床安全性評価のポイント

~医薬品の非臨床安全性評価の考え方とは異なる治験開始や承認申請における考え方 / 細胞加工製品と遺伝治療用製品、それぞれの非臨床安全性評価のポイント~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、再生医療等製品の非臨床安全性評価について取り上げ、再生医療等製品の治験開始や承認申請における考え方、細胞加工製品と遺伝治療用製品の非臨床安全性評価のポイントを解説いたします。

配信期間

  • 2026年5月28日(木) 13時00分2026年6月5日(金) 15時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年6月3日(水) 15時30分

受講対象者

  • 再生医療等製品 (細胞加工製品・遺伝子治療用製品) の開発者、非臨床安全性業務担当者

修得知識

  • 再生医療等製品 (細胞加工製品及び遺伝子治療用製品) の非臨床安全性評価のポイント
  • 参考にすべきガイドライン

プログラム

 近年、再生医療等製品の国内市販品目は増加しており、開発も盛んになっている。再生医療等製品の治験開始や承認申請における非臨床安全性評価の基本的な考え方は、医薬品の非臨床安全性評価の考え方とは異なる部分もある。再生医療等製品について、細胞加工製品と遺伝治療用製品、それぞれの非臨床安全性評価のポイントを解説する。

  1. 再生医療等製品の非臨床安全性評価
    1. 遺伝子治療用製品と細胞加工製品
    2. 非臨床安全性評価の目的
    3. 信頼性保証
  2. 遺伝子治療用製品の非臨床安全性評価
    1. 基本的な考え方
    2. 生体内分布評価
    3. 一般毒性評価
    4. 遺伝子組込み評価
    5. 腫瘍形成及びがん化の可能性の評価
    6. 生殖発生毒性試験
    7. 免疫毒性評価
    8. 増殖性ウイルス出現の可能性の評価
    9. 審査のポイント
  3. 細胞加工製品の非臨床安全性評価
    1. 基本的な考え方
    2. 一般毒性評価
    3. 造腫瘍性評価
    4. 非細胞成分・不純物の安全性評価
    5. 審査のポイント
  4. 参考
    1. 指針・ガイダンス等
    2. 参考URL

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年5月28日〜6月5日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/16 米国医療政策・薬価制度の最新動向と今後の市場戦略 オンライン
2026/9/24 再生医療等製品における商品コンセプト構築と開発戦略 オンライン
2026/9/25 再生医療等製品における商品コンセプト構築と開発戦略 オンライン
2026/9/25 吸入粉末剤開発・評価のノウハウと遺伝子治療への応用 オンライン
2026/9/28 バイオ原薬製造施設に対するFDA定期査察への対策 オンライン
2026/9/30 細胞医薬における承認申請・審査とCMC・非臨床の留意点 オンライン
2026/10/7 核酸医薬品のCMC戦略と品質評価 オンライン
2026/10/8 核酸医薬品のCMC戦略と品質評価 オンライン
2026/10/9 再生医療等製品の基礎とGCTPを構築する際のポイント オンライン
2026/10/13 再生医療等製品の基礎とGCTPを構築する際のポイント オンライン
2026/10/13 吸入粉末剤開発・評価のノウハウと遺伝子治療への応用 オンライン
2026/10/15 医薬品・バイオ医薬品の開発・製造の為のCDMOの選定や具体的やり取りと最新情報 オンライン
2026/10/16 細胞医薬における承認申請・審査とCMC・非臨床の留意点 オンライン
2026/10/16 医薬品・バイオ医薬品の開発・製造の為のCDMOの選定や具体的やり取りと最新情報 オンライン
2026/10/20 バイオ医薬品における分析法バリデーション 基礎講座 オンライン
2026/10/20 医療機器と体外診断用医薬品業界における事業開発戦略 オンライン
2026/10/21 バイオ医薬品における分析法バリデーション 基礎講座 オンライン
2026/10/21 医療機器と体外診断用医薬品業界における事業開発戦略 オンライン
2026/10/22 医薬品開発の非臨床試験 (薬理・薬物動態・毒性) における文書 (CTD) 作成と信頼性確保 (QA/QC) オンライン
2026/10/23 医薬品開発の非臨床試験 (薬理・薬物動態・毒性) における文書 (CTD) 作成と信頼性確保 (QA/QC) オンライン